連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→坂上忍、視聴者が呆れ果てた「ブスが嫌い」発言のスタッフなすりつけ“弁明”
3月18日放送の情報番組「バイキングMORE」(フジテレビ系)で、MCの坂上忍が過去の女性蔑視とも取れる発言について言及。あまりにも都合よすぎる“弁明”に、視聴者から呆れる声が殺到している。
この日の番組では、東京オリンピック・パラリンピックの開閉会式の演出の総合統括を務めるクリエイティブディレクター・佐々木宏氏に関する問題を取り上げた。
坂上は佐々木氏が提案したお笑いタレント・渡辺直美を起用する“オリンピッグ”案に対して、「本当にやるとは到底思えはしないんですけどね」と前置きしつつ、「僕らの業界だとさ、オリンピックとバラエティ番組を一緒にしちゃいけないんだけど、『こういうものを作ろうとした時にどうしようか?』ってアイディアが膠着化しちゃう時あるじゃないですか」と発言。一定の理解を示した。
さらに「俺、バラエティ出始めた時って、『仕事とブスが大嫌い』っていう触れ込みで出てた時があるんだよ」と自身の過去を振り返り、「その時、スタッフさんと話し合いながら、『こっちの方向で言ってもらえませんか?』っていうのが当たり前にあるわけじゃない」と告白。スタッフの提案に承諾せざるを得なかったといわんばかりの物言いを展開した。
この坂上の発言にネット上は《あれだけさんざんブスは嫌いと言いまくってたくせに、それをスタッフのせいにするとは呆れてものも言えない》《ブスは嫌いって言ってことを間違いだったって言うのならわかるけど、結局、周囲のせいにしてる。言い訳が酷すぎるだろ》《仮に本当に提案されて言ってたとしても傷ついた女性はいっぱいいる。その辺どう思ってるんだ?》といった声が飛び交い非難轟轟だ。
坂上は過去にバラエティ番組で「ブスは家から出るな」「俺はとにかくブスが大嫌い」などと繰り返し発言してきた。さらにフジテレビのコンテンツストアでは「ブスは嫌い! ブスからの電話はとりませ~ん」「ブース! ブース! ブース!」「好きなタイプは美人! 嫌いなタイプはブス」などといった“女性蔑視”ともとれる着ボイスを配信。東京五輪組織委会長だった森喜朗氏の女性蔑視発言を受け、急遽、配信を停止したばかりだ。
過去に散々、蔑視と思える発言を繰り返してきた上に、非難の矛先が自分に向きそうになった途端、スタッフのせいにするとは‥‥。今回の苦しすぎる言い訳で、視聴者離れがさらに進みそうだ。(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

