9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「ラヴィット!」は単に他局の視聴率を上げただけ?初回から爆死の“暗雲”反響
3月29日からスタートしたTBSの朝の情報番組「ラヴィット!」の世帯平均視聴率が初回から2.7%と、前同枠だった「グッとラック!」の前4週平均3.5%を0.8ポイント下回り、早くも爆死状態が囁かれている。
同番組はMCに麒麟の川島明と田村真子アナを起用。芸能ネタや時事ニュースなどを扱うことをやめ、生活情報に特化した番組作りをすることを明らかにしていたが、フタを開けてみれば1人負け状態になってしまった。
「フジテレビは22年続いた長寿番組『とくダネ!』に代わって『めざまし8』をスタート。谷原章介が新MCに就任しましたが、6.2%とまずまずの結果を残しました。同様に、『スッキリ』(日本テレビ系)は8.8%、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)は10.6%と、いずれも前4週を上回っています。『ラヴィット!』では、パスタソースTOP10や、ユニクロコーデ対決などの企画を放送しましたが、『朝からやる企画じゃないだろ』と大ブーイングが起きています」(週刊誌記者)
ネット上では「淡々とニュースを流してたほうがまだマシ」「ラヴィット観たけど最高につまらなかった。朝から芸人並べて企業宣伝みたいな企画ばっかり。他に伝えることあるだろうに」「スパゲッティのネタで30分とかどうかしてるぞ」などと、酷評が飛び交っている。
他局の番組が視聴率をアップさせたのは、もちろんリニューアルでの目新しさもあるようだが、実は「ラヴィット!」の視聴者が流れていただけかもしれない!?
(ケン高田)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

