太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→マリエ騒動への木下優樹菜の反応にネット民から噴出した「うがった見方」
4月4日未明にインスタグラムのライブ配信で、15年前に、島田紳助氏から枕営業を強要されていたと“暴露”したタレントのマリエについて、お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史の元妻で元タレントの木下優樹菜が言及したのは、4月13日発売の写真誌「FLASH」だった。同誌によれば、同誌に9日、直撃を受けた木下はマリエの告発について「そんなことを言ったんですか?ヤバいじゃん!」と驚いた様子を見せたという。
マリエが、島田氏のパーティに参加したところ、島田氏から肉体関係を持つよう誘われたと告白していることについて木下自身は「クイズ!ヘキサゴン」(フジテレビ系)出演者の集まりには一度も参加していないと明かし、島田氏とプライベートで食事をしたことも誘われたこともまったくなかったとし、マリエの発言内容には、「何か言いたくなっちゃったのかな? 心配ですね」とマリエに対する気遣いも見せたという。
「木下が島田氏の番組だった『ヘキサゴン』や『世界バリバリ★バリュー』(TBS系)に出演し始めたのは07年からですが、マリエが両番組に出演していたのはそれ以前の話で、木下とマリエは共演してはいませんが、木下の発言にネットでは『ユッキーナは紳助の枕営業強要疑惑を否定?』『やっぱりユッキーナは紳助側の人間だな』『ユッキーナは本当に紳助から誘われなかったのか、誘われたことがあるけど隠してるのか、真相はどうなんだろう』といった声が出ています。中には、島田氏が誘われなかったのはタイプではなかったのではないかとか、仮に何か知っていても、木下にとって島田氏は芸能界で売れるきっかけを与えてくれた大恩人だから言えないのではないかと、といった“うがった見方”まで飛び出しています」
ちなみにマリエは現場には島田氏の他に出川哲朗らやお笑いコンビの「やるせなす」がおり、彼らもマリエに島田氏の要求を受け入れるようすすめていたというが、4月9日に、出川もやすせなすも所属事務所を通し、マリエの告発内容を否定していた。
また、「FLASH」によれば、自身の“暴露”によって「殺されてしまうかも、とまで言っています」と脅えるマリエの言葉を木下にぶつけると、木下は「命は大事にしてほしい(苦笑)。マリエちゃんとは同い年で、まだ33歳なんでね。頑張ってくださいという感じ…」と、答えていた。このことも“うがった見方”をされてしまう一因にもなったようだ。ともあれ、4月11日のインスタでは〈わたしは決して嘘をつかない〉と投稿し、4月24日にはイベント開催を予定しているというマリエの動向がますます注目される。
(石見剣)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

