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記事全文を読む→やす子「安定した生活を求め自衛隊に入隊しました」
●ゲスト:やす子(やすこ) 1998年、山口県生まれ。高校卒業後、陸上自衛隊に入隊。2019年まで2年間勤務。その後、友人の誘いでソニー・ミュージックアーティスツに所属。当初はコンビだったが、2019年9月よりピン芸人として活動を開始。昨年末の「ぐるナイおもしろ荘2021」に出演し、3位となり注目を集める。最近は「サンデー・ジャポン」(TBS系)でジャーナリストとしても活躍中。現在も即応予備自衛官として任官中。
元自衛官という肩書と独特のキャラクターで、最近大注目の女性芸人・やす子が自衛隊時代の知られざる生活から芸人初日の大事件まで余すことなく大白状。すでに「サンデー・ジャポン」で何度も共演済みの2人だが、初めて聞くエピソード満載で、天才テリーの目もシロクロ。
テリー いつも「サンジャポ」でお世話になってるね。
やす子 いえいえ、こちらこそです。いつもありがとうございます。
テリー でも、さすが元自衛官芸人、衣装代がかからないな。これは本物なの?
やす子 本物です。現役の時のものを今も使ってます。
テリー こういうのって退官する時に返さないの?
やす子 官品といって国のものは返すんですけど、自分で購入したものは持ってても大丈夫です。
テリー あ、なるほど。僕も迷彩服が大好きで、いくつも持ってるけど、本物って違うのかな。ちょっと触ってもいい?
やす子 全然大丈夫です。
テリー (生地を確かめながら)あ、やっぱり全然違うんだね。肉厚だ。
やす子 燃えにくかったり、かなり丈夫で。穴が空いたり、ほつれたりとかはそんなにしないです。
テリー 下のTシャツも?
やす子 これも現役時代に着ていたものです。
テリー これは何枚持ってるの?
やす子 この1枚だけです。洗濯して、使い回してます。
テリー でもさ、それだといつかダメになった時に困るじゃない。
やす子 実は今も「即応予備自衛官」任官中で、自衛官ですので、駐屯地で購入できます。なくなったら買おうと思ってます。
テリー 即応予備自衛官?
やす子 今も月に1回ぐらい駐屯地で訓練をしたりしています。ですから厳密には今も自衛官で、5年目になります。
テリー そうか。完全に退官したわけじゃないんだ。
やす子 そうなんです。
テリー それは「予備自衛官」とは違うの?
やす子 そうですね。それよりもっと上の。
テリー 給料も出るの?
やす子 出ます。災害派遣があったら出動します。
テリー そうか、偉いなぁ。そもそも出身は山口県の宇部市で、高校卒業後に自衛官になったんだよね。それはどういう思いだったの?
やす子 私は母子家庭で育ちまして、かなり貧乏でした。それで自衛隊は衣食住が全部揃っているので、安定した生活を得たいという思いが強くて入隊しました。
テリー あ、そうなんだ。別に国を守りたいとかじゃなく?
やす子 はいー。最初はそういう思いはあんまりなかったです。
テリー 失礼だけど、どんな貧乏だったの?
やす子 制服のお下がりは当たり前で。高校時代は水泳部だったんですけど、同じ水着を3年間着たり、修学旅行代も学校の先生が出してくださいました。
テリー 同級生も助けてくれたの?
やす子 いえ。なぜか、そういうことは言っちゃダメだと思って全部隠していたので。
テリー じゃあ、先生や周りの大人は知っていたけど、友達には黙ってたんだ。
やす子 はいー。でも、自分としてはそんなにツラいとは感じてなくて、毎日楽しく暮らしてました。
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