特集
Posted on 2013年11月19日 10:00

芸能人らも恐怖する年収ダウンのリスク!副業でカネを集める方法とは

Sponsored
2013年11月19日 10:00

Attractive business woman

「銀行は晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を取り上げる」という言葉はドラマ「半沢直樹」で語られた“銀行界の常識”の1つだ。業績の上がっている会社に無理やり融資を押しつけ、業績が傾いたとたん一転して貸し渋り、貸しはがしを断行する…あまりにも非情な掟だが、これはなにも銀行界に限った話ではない。

 もっともわかりやすいのが芸能界だろう。一度人気に火がつけば、テレビ局からも「A局さんだけでなくウチにも是非」とオファーが殺到するが、「勝ち馬の尻に乗れ」が合言葉のこの業界では人気が凋落したタレントには声すら掛からなくなる。 もちろん、タレントだってみすみす使い捨てされるのを指をくわえて見ているばかりではない。そんな雨の日に備えて飲食店、不動産業、自身プロデュースのブランドの設立など様々な形でサイドビジネスを展開している例が実に多いのだ。

 成功例をあげると着物姿にべったり白塗り顔で「チッキショー」と絶叫する一発芸で人気を博した一発屋芸人といえば、「エンタの神様」で活躍したコウメ太夫だ。絶頂期には一挙に数千万円稼いだが、将来に不安を持っていたコウメはその儲けで丸々中古マンション1棟を購入したという。予想通り人気は長続きせず、番組も終了したが、現在は大家さんとして月30万円以上の安定収入を得ている。芸は身を助けると言うが、思い切った投資こそが身を助けた例と言えそうだ。

 また、意外にも株で儲けていたのが杉村太蔵。実は小泉チルドレンとして衆議院に当選する前は証券マンだったスキルを生かし、昨年のアベノミクス効果もあり資産を1000万円以上増やしたとう。タレントとして特別な才能はなくても余裕さえ感じさせるのは潤沢な資産に裏打ちされているせいなのかもしれない。

 収入をもっと増やしたいと言う人はもちろんのこと、終身雇用制が事実上崩壊、消費増税、解雇特区…、ますますビジネスマンを取り巻く環境は悪化していくことが予想されるだけに、まさかのときに身を守る保険としてサイドビジネスの収入でリスクヘッジすることが必要なのだ。

 もちろん、必ず儲かる手堅い商売などないが、より確かなサイドビジネスとして近年、注目されているのがFX(外国為替)だ。一頃、家庭の主婦がFXで数億円稼いだと大騒ぎしたニュースもあったが、実際、日本では昼休みなどを利用する個人投資家は年々増えており、いまや国際レートに影響を与えるほどのブームとなっているのだ。

 とはいえ、FXは始終パソコン画面に釘付けになっていなければならないし、そもそもなど為替の知識のない自分には縁遠いものと感じている人も多いだろう。そんな障壁を一気に取り払ってくれるのが、ライズワンの「FONS」なのだ。「FONS」の優れている点は、初心者には難しい売買のタイミングを自動的に判断するという自動売買システムにある。ベースとなるのは一流トレーダーや金融工学のプロフェッショナル、そして数学者などの実績、経験を踏まえた文殊の知恵により構築された最新ロジック(売買ルール)だ。さらに、「FONS」では従来の自動売買システムには採用されていなかった「人工知能(AI)」システムがものを言う。このAIが経済指標や金融情報をリアルタイムに計測し続けることにより、想定外の事態によって引き起こる急暴落などにも自動的に対処することを可能としたのだ。つまり、この「FONS」を手元のパソコンにインストールすれば、為替初心者でもFX取引を容易に始めることができ、しかも常に市況を見守り続ける手間もないままに二足のわらじ生活がいとも簡単に実現できるのだ。事実、この「FONS」は過去6年間に及ぶ運用テストにおいて、厳しい相場をものともせずなんと1年間の平均利益67万円という結果を残している。[詳細はこちら]

 大胆な金融緩和、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略がアベノミクスの3本の矢だが、7年後の東京五輪の開催が決定した日本ではさらに景気回復への期待が高まっている。かつて、1ドルは「円の内角の和」360円の固定為替だったが、ニクソンショックにより1973年から変動為替制に変わった。変動為替制40年の節目の年に、「FONS」という新たな矢を手に入れ、生活を向上させるいいチャンスではなかろうか。「FONS」の資料請求は無料、もれなくクオカードプレゼントのキャンペーン中とのことだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
アサ芸チョイス
社会
2026年09月14日 11:30

AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

記事全文を読む→
カテゴリー:
タグ:
事件
2026年09月16日 20:30

「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

記事全文を読む→
カテゴリー:
社会
2026年09月17日 07:15

20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

記事全文を読む→
カテゴリー:
タグ:
注目キーワード
最新号 / アサヒ芸能関連リンク
アサヒ芸能カバー画像
週刊アサヒ芸能
2026/9/15発売
■650円(税込)
アーカイブ
アサ芸プラス twitterへリンク