芸能
Posted on 2021年06月28日 09:58

中川翔子、「RIZIN実況席での“軽率発言”」に格闘ファンから苦言が出ていた!

2021年06月28日 09:58

 6月13日に東京ドームで開催された格闘技イベント「RIZIN.28」で、同大会史上初となる「女性リングアナ」を務めた中川翔子。第7試合の朝倉海vs渡部修斗戦で彼女はリングにタキシード姿で登場し、堂々と大役をこなして、客席からは大きな拍手が寄せられていた。

 そんな彼女はフジテレビ系で放送された生中継に参加。実況席で高田延彦やケンドーコバヤシらとともにコメントを行った。

 同番組での中川について「彼女は決して芸能人にありがちな『ニワカ格闘技ファン』ではないと感じました」と語るのは格闘技ライターだ。続けてこうも言う。

「選手について下調べしているのはもちろん、言葉の端々から格闘技への愛情が伝わってきた。リングアナとしても存在感を発揮していましたし、今後も格闘技関係の仕事のオファーは途絶えないのではないでしょうか」

 こうして高い評価を受ける彼女だが、同ライターは「ただ、ひとつだけ“軽率な発言”が気にかかりました。格闘ファンの間でも『あれは言ってはいけない言葉』と苦言が続出したんですよ」

 中川の軽率な発言とは。

「メインイベントで朝倉未来がクレベル・コイケに三角絞めを受けて失神KO負けした際、最後まで朝倉がタップしなかったことに触れた『心の強さを感じました』との発言です。言うまでもなく、選手がタップをするのは競技上の安全のためで、タップしないことを美化するのは危険な発想。生死に関わる問題なだけに大きな違和感がありました」(前出・格闘技ライター)

 一大イベントのラストで、痛恨の指摘がされてしまった中川。今後の同様の機会では、格闘技への愛情同様に、「慎重さ」も必要とされそうだ。

(山倉卓)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク