地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→中川翔子、「RIZIN実況席での“軽率発言”」に格闘ファンから苦言が出ていた!
6月13日に東京ドームで開催された格闘技イベント「RIZIN.28」で、同大会史上初となる「女性リングアナ」を務めた中川翔子。第7試合の朝倉海vs渡部修斗戦で彼女はリングにタキシード姿で登場し、堂々と大役をこなして、客席からは大きな拍手が寄せられていた。
そんな彼女はフジテレビ系で放送された生中継に参加。実況席で高田延彦やケンドーコバヤシらとともにコメントを行った。
同番組での中川について「彼女は決して芸能人にありがちな『ニワカ格闘技ファン』ではないと感じました」と語るのは格闘技ライターだ。続けてこうも言う。
「選手について下調べしているのはもちろん、言葉の端々から格闘技への愛情が伝わってきた。リングアナとしても存在感を発揮していましたし、今後も格闘技関係の仕事のオファーは途絶えないのではないでしょうか」
こうして高い評価を受ける彼女だが、同ライターは「ただ、ひとつだけ“軽率な発言”が気にかかりました。格闘ファンの間でも『あれは言ってはいけない言葉』と苦言が続出したんですよ」
中川の軽率な発言とは。
「メインイベントで朝倉未来がクレベル・コイケに三角絞めを受けて失神KO負けした際、最後まで朝倉がタップしなかったことに触れた『心の強さを感じました』との発言です。言うまでもなく、選手がタップをするのは競技上の安全のためで、タップしないことを美化するのは危険な発想。生死に関わる問題なだけに大きな違和感がありました」(前出・格闘技ライター)
一大イベントのラストで、痛恨の指摘がされてしまった中川。今後の同様の機会では、格闘技への愛情同様に、「慎重さ」も必要とされそうだ。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

