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記事全文を読む→TBSドラマ関係者たちが、「流行語大賞」を期待したくてもできない事情
12月2日、「2013 ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞とトップテンが発表される。今年は当たり年と言われ、「じぇじぇじぇ」、「倍返し」、「今でしょ」、「お・も・て・な・し」など、どれが大賞に輝くのか予想するのが難しいほどの盛り上がり。そんな中、複雑な心境だというのは、TBSのドラマ関係者だ。
「『半沢直樹』の決め台詞となった、『倍返し』が大賞を受賞してくれれば喜ばしいことです。ただ、そうなると後ドラマの『安堂ロイド』にまた目が向いて視聴率を比較される可能性があり、期待したくてもできなくて‥‥。局内では、木村拓哉(41)を起用したのに10%を割りそうな勢いに、『早くひっそりと最終回を終えてほしい』というのが本音です」
右肩下がりの人気急落に、現場の空気も冷え込んでいるという。
「現場では俳優陣も撮影スタッフも良い作品を作ろうという気持ちはありますが、どうしても毎回、(視聴率の)数字が出るたびに士気が下がっています。『夫のカノジョ』(TBS系)の打ち切りが決まったときには、『こっちはまだ大丈夫だよね』と笑えない冗談も聞こえました」(ドラマ制作スタッフ)
いっそのこと「倍減らしだ!」で裏流行語大賞を狙ってみる!?
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