新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→解散!?関ジャニ∞ローカル番組の唐突過ぎる終了に飛び交う憶測
関ジャニ∞が関西ローカルで14年以上続けてきた「関ジャニ∞のジャニ勉」(関西テレビ系)が、6月末で終了することが6月23日深夜の放送回で告知された。いきなりの終了告知だったため、ファンの間では解散を危惧する声が上がっている。
同番組は、関西テレビの制作で2007年5月にスタート。今年5月には700回放送を超えた。関ジャニ∞が全国区の人気グループになってもメンバー全員で大阪に戻り、観客を入れて収録。これが同番組の“売り”だったが、コロナの影響で収録は一時中断。再開後も東京で無観客での収録になり、そのまま幕を下ろすことになった。
これだけの長寿番組にもかかわらず、突然の終了告知。加えてテレビ番組の改編期の3月、 9月でもないということから、ファンの間でも様々な憶測が飛び交っている。
「ネット上では『悲しいけどスケジュールの都合もあるのかな』『コロナで関東と関西の行き来も大変だし、観客も入れられないし、ロケも出られない…終わるのも仕方ないね』と、 納得の声もある一方、『唐突だよ 。時期がおかしい』『終わる時はもっと大々的に最終回 やってくれると思ってた』『まさか解散とかしやんよな』『解散しないよね?大丈夫だよね?』 といった解散を心配する声も寄せられています。ただ、23日に新曲『ひとりにしないよ』をリリースしたばかりなのに、26日には次の新曲『凛』がFUJI Network Song for Athletesに決定したと発表され、さすがに解散はないだろうという見方も広がっています」(芸能ライター)
30日深夜、最終回を迎えた「ジャニ勉」。後枠は当面ドラマの再放送のようだが、新番組があるのかどうかなど関ジャニ∞の動向に注目したい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

