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記事全文を読む→児島一哉、おいでやす小田に明かした「児嶋だよ!」起源に浮かぶ大物芸人2人
アンジャッシュの児嶋一哉と言えば、お茶の間での人気を高めたのは、「大島さん」と呼びかけられ、「児嶋だよ!」と怒鳴り返すキレキャラだろう。今や、登録者数90万人を数える自身のYouTubeのチャンネルにも〈児嶋だよ!〉と命名するほど、世間の認知度は高まっている。
2020年の「M-1グランプリ」で準優勝のお笑いコンビ・おいでやすこがのツッコミ担当、おいでやす小田のYouTubeチャンネル〈おいでやす小田の「どストレートチャンネル」〉に、児嶋が出演した、6月27日投稿回〈【ツッコミの大先輩!イジられキャラ、アンジャッシュ児嶋さん!前編】〉で小田が訊ねたところ、児嶋自身も明確に把握していないようなのだが、おぼろげに2人の大物芸人の名前が浮かび上がってきた。
1人目は、明石家さんま。児嶋いわく、さんまの記憶で10年ほど前に遡るそうだが、さんまの冠番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に、「…じゃない方芸人」、すなわちキャラの薄いほうの芸人として児嶋が招かれた際のこと。さんまが、出演者全員にあえて名前を間違うというイジりをしていたところ、児嶋の時だけは妙にウケ、「この名前間違いイジりは児嶋のもんやな」と、さんまのお墨付きになったのだとか。
2人目は、今田耕司。飲みの席で「名前間違い、最初にやったのオレなんだけどな~」とこぼしていたことがあったそうで、2007年から08年に放送されていた今田MCのバラエティ番組「今田ハウジング」(日本テレビ系)に出演した際、「確かにそういうイジりをして下さっていた」と記憶の糸を手繰り寄せながらも、「諸説ある」と笑いを誘った児嶋。
いずれにしても、イジられキャラから引き出された児嶋の味わい。今ではすっかり、アンジャッシュのキャラ立ち芸人の側に昇格を果たしている?
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
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