芸能
Posted on 2021年07月06日 09:59

児島一哉、おいでやす小田に明かした「児嶋だよ!」起源に浮かぶ大物芸人2人

2021年07月06日 09:59

 アンジャッシュの児嶋一哉と言えば、お茶の間での人気を高めたのは、「大島さん」と呼びかけられ、「児嶋だよ!」と怒鳴り返すキレキャラだろう。今や、登録者数90万人を数える自身のYouTubeのチャンネルにも〈児嶋だよ!〉と命名するほど、世間の認知度は高まっている。

 2020年の「M-1グランプリ」で準優勝のお笑いコンビ・おいでやすこがのツッコミ担当、おいでやす小田のYouTubeチャンネル〈おいでやす小田の「どストレートチャンネル」〉に、児嶋が出演した、6月27日投稿回〈【ツッコミの大先輩!イジられキャラ、アンジャッシュ児嶋さん!前編】〉で小田が訊ねたところ、児嶋自身も明確に把握していないようなのだが、おぼろげに2人の大物芸人の名前が浮かび上がってきた。

 1人目は、明石家さんま。児嶋いわく、さんまの記憶で10年ほど前に遡るそうだが、さんまの冠番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に、「…じゃない方芸人」、すなわちキャラの薄いほうの芸人として児嶋が招かれた際のこと。さんまが、出演者全員にあえて名前を間違うというイジりをしていたところ、児嶋の時だけは妙にウケ、「この名前間違いイジりは児嶋のもんやな」と、さんまのお墨付きになったのだとか。

 2人目は、今田耕司。飲みの席で「名前間違い、最初にやったのオレなんだけどな~」とこぼしていたことがあったそうで、2007年から08年に放送されていた今田MCのバラエティ番組「今田ハウジング」(日本テレビ系)に出演した際、「確かにそういうイジりをして下さっていた」と記憶の糸を手繰り寄せながらも、「諸説ある」と笑いを誘った児嶋。

 いずれにしても、イジられキャラから引き出された児嶋の味わい。今ではすっかり、アンジャッシュのキャラ立ち芸人の側に昇格を果たしている?

(ユーチューブライター・所ひで)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク