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記事全文を読む→歴代の五輪メダリストには、とんでもない「名言・珍言」があった!
紆余曲折を経ての東京五輪開幕だが、歴史を振り返れば「名言」だけでなく、思わず耳を疑う「珍言」も少なくない。ソウル五輪・レスリングフリースタイル48キロ級で金メダルに輝いた小林孝至。ところが、電話ボックスにメダルを忘れて大騒動に。
「見つけた方はご連絡ください」
前代未聞の珍事だったが、幸い、メダルはすぐに発見者から届けられた、そして小林は「金メダルを2度もらうようなもの」と感激した。北京五輪・柔道100キロ超級で金メダルに輝いた石井慧は、高らかに放った。
「僕のプレッシャーなんて、斉藤仁先生(男子柔道監督)のプレッシャーに比べたら、屁の突っ張りにもなりません」
これには解説の篠原信一氏が「しゃべるな」と苦笑いした。シドニー五輪・競泳400メートル個人メドレーで銀メダルとなった田島寧子は、すかさず「金がいいです~」と本音を漏らし、庶民的だと人気が上昇。ところが、まさかの女優転向を口にしてから世間の評価は一変。田島自身は朝ドラ出演を勝ち取るなど成果は見せたものの、バッシングを乗り越えることができず、芸能界からも引退した。
7月20日発売の「週刊アサヒ芸能」7月29日号では、ほかにも鮮烈な記憶を残す言葉の数々を網羅している。
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