例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→西野未姫が「何もできなくなる」恐怖を語った“氷山の一角”ストーカー被害
元AKB48でタレントの西野未姫が、7月18日放送のニュース番組「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA)に出演。ストーカー被害の経験について語っている。
番組はこの日、盗み撮りやストーカーなど、卑劣な行為をする男が続出している話題をピックアップ。その中で、MCの千原ジュニアから「西野さんどうですか。怖いめ、気持ち悪いめに遭ったことって…?」と話を振られた西野は、こう答えた。
「AKBのときに私が誕生日で、劇場公演終わって最寄り駅というか解散の駅で、帰ろうとしたら、ケーキを持って改札で待っている方がいて。『これ渡したくて…』って言って。でも、なんで解散する駅を知っているのかわからないし、そのケーキを食べるのもちょっと怖いなっていう…」
次に、元お笑い芸人で演出家・脚本家のマンボウやしろが、芸人時代のファンからのつきまとい行為を告白。それを受けジュニアが、「こっちが男性で、ストーキングしているのが女性だから最終的にはなんとか力づくでいけるけど、女性は男がついてくるって怖いよな」と言うと、 西野は「つい最近コンビニに行こうとして、雨がちょっと降っていたんですよ。そのときに知らない人がずっと見ていて怖いなと思ってたら、『傘入りますか?』と言われて。『大丈夫です』って言ってからも、ずっと後ろからついてきて、もう一回『やっぱり入った方がいいんじゃないですか?』って言われて、めっちゃ怖くて走って逃げた」と振り返り、「何もできなくなっちゃうなと思って、女の子は」と語った。
ジュニアが「いまアイドルの人数がたぶん歴史上一番多い。いろいろ怖い思いされている人たくさんいるでしょうね」と言うと、西野は「いると思います、たぶん」とうなずいていたが、確かに悩んでいるアイドルはかなりいそうだ。
(鈴木十朗)
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