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記事全文を読む→ちとせよしの ファーストDVDの撮影初日に泣いた理由
テリー それでデビューが決まって、鉄工所の社長にすぐ辞めるって言ったの?
ちとせ いえ、それがなかなか言い出せなくて。実は会社にいた時から有休を取って、東京のオーディションに行ったり、少しずつ芸能活動はしてたので、一緒に現場に行った時に「ちょっと芸能の仕事に興味あるんですよね」と匂わせてたんですけど。
テリー 入社は4月でしょ。辞めたのは?
ちとせ 12月です。なので会社にいたのは8、9カ月ですかね。とてもいい社長で、辞める時も背中を押してくださって。
テリー ご両親は?
ちとせ 私、絶対にダメって言われるのがわかってたので、初めてのグラビア撮影が7月21日に決まってたんですけど、その1週間前に「ちょっとグラビアのお仕事をしたくて。沖縄での撮影が決まってます」って伝えました。
テリー 頭いいな。もう断れない時期になって言ったわけだ。そしたら?
ちとせ 母は「知らない世界に行くのは怖い」「芸能界は怖いところだ」って。田舎の人は都会のことを怖がるので。
テリー そりゃ、そうだよ。
ちとせ それで「私はママの知ってる世界でしか生きられないの?」「いつから私の人生になるんですか」って言って、どうにか納得してもらいました。
テリー ほんと、しっかりしてるな。18でそんなこと言えたんだ。お父さんは?
ちとせ 父はけっこう早く折れたというか。男性は青年マンガ誌とかで、水着の女の子を見る機会があるじゃないですか。「え、すごいじゃん」みたいな感じでしたね。
テリー そうだよね。しかも最初から沖縄での撮影って、期待されてるよ。
ちとせ ファーストDVDだったんです。でも、撮影の初日に3回ぐらい泣いちゃいまして。
テリー どうして?
ちとせ すごく水着の面積が小さくて。今しているマスクよりちっちゃかったんですよ。私はその時、佐賀に住んでたので、1人で福岡空港から沖縄に行ったんですけど、スタッフの皆さんはみんな東京からで。衣装合わせもなかったから、当日、現場に小さい水着がいっぱい並んでるのを見たら、「え?」って、ダマされた気持ちになってしまって。
テリー そりゃあ、怖いよな。その時の水着の写真ってある?
ちとせ あります(と、またスマホを取り出して)これです。
テリー あぁ、確かに小さいなぁ。
ちとせ こんな格好までして、なんにもならなかったらどうしようって、すごく不安でしたね。
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