「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→大島優子の“電撃婚”を後押し?「巣ごもり交際」と「もう一つの決断理由」
女優・大島優子が俳優・林遣都との結婚を所属事務所のホームページで発表したのは、7月29日。
同サイトでは「私事で大変恐縮ではございますが、この度、林遣都さんと結婚する運びとなりましたことをご報告させていただきます」と結婚報告。同日、林の公式サイトでも「この度、私、林遣都は大島優子さんと結婚する運びとなりましたことをご報告させていただきます」と発表している。
これまで熱愛報道のなかった2人の“電撃婚”に世間は驚いたが、2人は2019年後期の NHK朝ドラ「スカーレット」で共演したのをきっかけに昨年夏ごろから交際開始。人目に触れない“極秘交際”を徹底し、自宅などでのデートを重ねてきたという。
このところ芸能界では、石原さとみ&一般人、 戸田恵梨香&松坂桃李、 新垣結衣&星野源、 夏目三久&有吉弘行など、熱愛報道がないまま、いきなり結婚発表というケースが多い。
「コロナによる自粛で、自宅にこもって夫婦然とした交際をするようになった。それが短い交際期間で結婚に至らせる要因となり、当然、マスコミにもキャッチされづらいので、結果的に“電撃婚”となるわけです」(芸能ライター)
大島&林もそんなパターンだが、大島にはもう一つ“電撃婚”となった要因があるという。
「大島は戸田恵梨香と『劇場版SPEC』(2013年)で共演して以来、仲が良く、『スカーレット』でも共演。また松坂とも共演経験がある大島は、戸田と松坂の極秘交際も知っていたといいます。大島はそんな戸田の結婚に刺激を受け、自身の結婚も決めたとか。結婚発表のスタイルも、戸田のように極秘交際からいきなりお互いのコメントを発表という形にしたようです」(前出・芸能ライター)
大島の結婚は、戸田の影響が強かったということだが、最近の流れをみると、今後も芸能人の“電撃婚”は増えていきそうな気配だ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

