新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→「路線バス旅番組」で見えるタカトシの手抜き
芸能人が町を歩き、その土地のグルメや人情に触れる「散歩番組」が増えている。その理由を民法ディレクターが解説する。
「これまでは『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ)や、テレビ東京の地方旅モノの独壇場でしたが、最近は各局のキラーコンテンツとなりつつあります。ただ町を歩くだけなので、なんと言っても低予算で済むところが魅力的ですよね」
中でも人気を博しているのが、太川陽介と蛭子能収、そして女性ゲストが路線バスのみで旅をする『ローカル路線バス乗り継ぎ旅』(テレビ東京)だ。
「人気の理由は、ガチで制限日数内で路線バスを乗り継ぎ目的地へ行くことと、ワガママな蛭子さんとそれをうまく操縦する太川さんのコンビ。正直、放送開始当初は『旬の出演者じゃなく、しかもバスって…』と思いましたが、蓋を開けてみたら好視聴率で、放送15回の人気シリーズになりました」(前出・民放ディレクター)
その人気に目をつけたのか、各局でバス旅モノが倍増。『ヒルナンデス』(日本テレビ)内コーナーの、JOYがすごろくの出た目のバス停で降り地元民と触れ合う『路線バスすごろく旅』や、『おじゃマップ』(フジテレビ)の、香取慎吾とザキヤマがバス停から100m内で100円の買い物をする『100円バスマップ』シリーズがその筆頭だろう。
「両方とも企画性がありますが、ヒドイのが『タカトシ&温水が行く小さな旅』(フジテレビ)。ただバスに乗り、適当なところで降り、観光案内所で行き先を決め、とりあえずバスで目的地まで行く番組です。バスが主役のハズなのに、普段お忙しく睡眠時間が取れないタカトシと温水は、バス内でご就寝。11月23日放送回では、小沢仁志がゲストで出演しましたが、バス内で起きているのは彼のみでした。『あえてグダグダしている』感を出しているようですが、手抜きにしか見えません」(前出・民放ディレクター)
フジテレビでタカトシといえば、ヤラセで打ち切りになった『ほこたて』が思い浮かぶが……視聴者ナメたらアカン!
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→
