例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→張本勲に「喝!」ってどういうこと?中畑清、新人時代の“痛恨秘話”を動画放談
「喝!」と言えば、「サンデーモーニング」(TBS系)の中で、ご意見番として出演している元プロ野球選手の張本勲氏。スポーツニュースの1週間を振り返り、不甲斐ない選手に気合注入とばかりに浴びせる一言だ。
先頃、五輪代表選手への“失言”で、謝罪した翌週の同番組22日放送回では、やや抑えた感じのコメントをしていた印象だが、そんな張本氏との過去のエピソードを明かし「喝!」を唱える人がいた。元プロ野球選手・中畑清氏である。テレビ東京が運営するYouTubeのスポーツチャンネル〈テレビ東京スポーツ〉の、8月23日付け投稿回〈プロ野球の陽と陰 中畑清が衝撃のボコボコ事件 張本勲「喝!」【キヨシの超本音解説】〉に出演して明かした。
中畑氏は、1975年にドラフト3位で巨人に入団。ルーキーイヤーの76年は、前年に最下位となった長嶋茂雄第1次政権を強化すべく、張本勲氏が日本ハムからトレードされた年でもあった。
張本氏はそれまで、すでに首位打者7回、最多安打2回のタイトルを獲る名選手だが、同投稿回によれば、新人の中畑氏をプロ入りして初めて食事に誘ったのは、意外にもその張本氏だったという。
「うれしい反面、緊張しながらさ、一緒に行けるのもスゴイことじゃない、タクシーだって一緒に行くんだからさ、横に乗って」と白い歯を見せ嬉々と振り返った中畑氏。“門限を破ってもオレがいるから大丈夫”…そんな張本氏の言葉を信じて大人の世界を満喫した中畑氏だった。
ところが、翌朝には「ルーキーが門限破りなんて10年早いんだ!」とコーチからこっぴどく怒られたそうで、「張本さんに対してオレは『喝!』だよ」と笑い話として語ったのだった。
76年、巨人はリーグ優勝。張本氏は移籍早々、3度目の最多安打に輝いている。中畑氏の放談に反して、張本氏は「アッパレ!」な年だったようだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

