WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→上白石萌歌「スクール水着シンデレラ」の“妹”魔性(3)貴重品を紛失するガサツさ
売れっ子にはライバルも多い。姉同様に「東宝シンデレラ」を争った浜辺もその一人だろう。
「現在のポジションであれば正直、浜辺のほうが上白石姉妹より勢いがあるでしょう。浜辺はオーディションの際、自身が受賞した賞を“保険の賞”と自認し、上白石姉妹のことを『選ばれた子』と表現するなど、2人に対してずっとコンプレックスを抱いていた。そうした劣等感をバネに今の地位を築いており、上白石姉妹にとっては今後も良きライバルとなるでしょう。他にも同世代で活躍する女優は多く、切磋琢磨が期待されますが、特に広瀬すずとは姉妹揃って共演経験があり、ともに姉妹での芸能活動ということで通じ合うのか、親交が深いようです」(スポーツ紙芸能担当記者)
一方、熱愛スキャンダルの噂が絶えない広瀬姉妹とは対照的に、上白石姉妹は浮いた話がどこからも聞こえてこない。
「特に萌歌は、10歳という若さで東宝シンデレラのグランプリを獲得し、妙に明るくスレていない成長曲線を描いてきた。現在21歳ですが、実は処女なのではないかと思っています」
なんとも大胆な考察をするのは尾谷氏だが、萌歌自身が“告白”しているとして、こう根拠を並べ立てるのだ。
「インタビューで明かしていましたが、萌歌はガサツな性格で、整理整頓が苦手なんですよ。貴重品をよくなくす。1日でケータイ、財布、身分証明書を全部なくしたこともあるそうです。脱いだ服を放置、食べかすもそのままで部屋の掃除もできないといいます。大人の女性は雑なところを見せないものですから、この無防備さはおかしいぞ、と思っていました。それを踏まえた上で、90秒間で質問に答え続ける動画企画を見たんです。すると『優等生とヤンチャ不良のどちらが好み?』と聞かれた時に後者を選び、グッと来る異性のファッションを問われると『スウェット』と答えています。あからさまなヤンキー好きは、実はバージンにありがちな傾向であり、ガサツな性格と相まって私はそう確信しています」
鋭い分析かどうかは別として、子役時代から見守るファンたちは、まさに「妹」的な視点でその処女性に想いを馳せるのだろう。その上で萌歌の将来には様々な可能性が広がっている。
「年頃の周囲が『彼氏できた』『チューした』なんて盛り上がる中で、彼女だけは『平泳ぎが大好き』と天然ぶりを発揮する。色恋沙汰の噂もなく、ストイックに事務所の大先輩・沢口靖子のような系譜を辿るのかもしれません。それがどこかで転換期を迎え、常にオンナであり続ける長澤まさみに近づいていくのか、まだ若い天然娘だからこそ、その行く末が注目されるのです」(尾谷氏)
若きシンデレラは、いつまでもスク水が似合い続けるのだろうか。
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→

