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記事全文を読む→深田恭子、復活のボディスーツ姿披露も拭えない“心配と同情の声”
女優の深田恭子が、10月15日に公開予定の主演映画「劇場版 ルパンの娘」の公式インスタグラムに登場したことが反響を呼んだ。
深田は昨年の春ごろから体調を崩しがちになっていたといい、5月26日に適応障害の診断を受けたことを発表して活動を一時休止。7月期ドラマで主演する予定だった「推しの王子様」(フジテレビ系)も降板となるなど影響が出たが、9月2日に自身のインスタグラムで「心と体も回復しまして」と、活動再開を発表していた。
「今回、そんな彼女の最新の姿が公開されたことでファンは歓喜。アップされた写真は、『ルパンの娘』でお馴染みのピタピタのボディスーツを着た深田がワイヤーアクションに臨もうとする撮影風景で、ネット上では《元気そうでよかった!》《待ってました!》《頑張りが詰まった作品。楽しみにしています》などなど大反響を呼びました」(ネットウオッチャー)
しかし一方、体調不良の原因が精神的なものだっただけに、わずか3カ月という休養での復帰を心配する声も飛び交っている。
「《スケジュールもあるんだろうけど、体が一番。本当に万全なのか》《もう少し休ませてあげればいいのに》《マジで周囲は無理させないで欲しい》《これからまた映画のPR活動で駆り出されるのかな。心配です》などといった、同情も混ざった反応が多数見られます。“撮影復帰”の写真がいきなりワイヤーアクションだったことから、余計にこうした声が上がったのでしょう。ともあれ、『ルパンの娘』は20年の第二弾のドラマも含め、深田にとっては約2年にわたり携わった代表作。とにかくこれを仕上げられたことに安堵しているでしょうね」(芸能ライター)
同ドラマは第一弾当初から決して良くはない視聴率だったことから、映画化については疑問の声もあった。それだけに、同情や声援が少しでも興収に結びつけば、深田としても苦労が報われることになるのかもしれない。
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