スポーツ
Posted on 2021年10月14日 09:59

宮本慎也、「野球人生で一番嬉しかったこと」が意外すぎてファンが同情の涙!?

2021年10月14日 09:59

 ヤクルト一筋19年の元プロ野球選手・宮本慎也氏が、元プロ野球選手・大久保博元氏のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉に出演した。

 宮本氏は、故・野村克也監督のもとで「ID野球」を学び、入団1年目の1995年、さらに97年にも日本一を経験。2004年のアテネ、08年の北京五輪ではキャプテンとして連続出場し、アテネでは銅メダルを獲得した。

 06年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも日本代表として選抜され、準決勝の韓国戦では代打として結果を見せ、金メダルにも大きく貢献するなど、数々の功績を残し、プロ通算2133安打で名球会入りも果たした「レジェンド」である。

 そんな宮本氏だけに、「野球人生で一番嬉しかったことは?」としては、そのいずれかが口にのぼるものと思いきや、涙ナシには聞けない「真相」があったようで…。同チャンネルの9月21日付け投稿回〈第五話【鉄板】PL学園地獄の高校1年生時代〉で明かされた。

「KKコンビ」の異名を取った清原和博氏や桑田真澄氏など多くのプロ野球選手を生み出したPL学園OBの宮本氏。当時は縦社会、先輩後輩関係も厳しかったようで、こんなふうに当時のことを振り返ったのだ。

「高校2年生になった日が一番嬉しい。あの日がなんとも言えず嬉しかったですね。(中略)WBCで優勝した時よりも嬉しかったです。比にならないですよ、2年生になった日は…」

 また、PL学園で1つ先輩にあたる片岡篤史氏(日本ハム、阪神)は練習後、足元にゴキブリが這っていても払う気力がなかったと語っていたそうで、実に過酷な高校生活だったようだ。

 視聴者からは〈涙ながしながらみました〉と、泣き笑いの顔マークつきのコメントも寄せられた今投稿回。今だから言える宮本氏の話だが、そんな苦難の時代を耐え抜いたからこそ、PL学園は名選手も生みだしたのかと改めて驚かされた。

(ユーチューブライター・所ひで)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク