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記事全文を読む→原監督、45年目で引退「巨人のウグイス嬢」への“感謝と追憶”にファン歓喜
巨人の試合で45年間ウグイス嬢を務めてきた山中美和子さんが、今シーズン、東京ドームでの巨人最終の対ヤクルト戦が開催された10月23日をもって場内アナウンス生活を終えた。この日は「11対1」でホームの試合を“有終の美”で飾った巨人(翌24日、神宮球場で開催された対ヤクルトのシーズン最終戦は「6対4」で敗退)。
巨人のYouTubeチャンネル〈読売ジャイアンツ〉の、10月25日付け投稿回〈巨人の声45年目!ウグイス嬢山中さんのラストアナウンス〉では、山中さんの最後のウグイス嬢姿を披露。
試合後のファンに向けたセレモニーでは、原辰徳監督がマイクを前に、山中さんの声に選手一同が元気づけられたことを感謝するとともに、「私事ではありますが、山中さんとは、神奈川県高校野球、夏の甲子園大会予選、私は高校生で、山中さんはウグイス嬢でありました。その時に、山中さんは『4番、サード、原くん』と言われたことを昨日のように覚えております。本当に山中さん、ありがとうございました」と、原監督ならではの過去エピソードを交え、観客席のファンを沸かせていた。
番組の終盤、「皆さま、本当に長いこと、ありがとうございました。来年からはファンの皆様と私とで、ジャイアンツファン『NO.1』の座を競いたいと思います。挑戦してください、私に!」と力強く結んだ、山中さん。
45年前の1976年と言えば、まだ王貞治氏が現役で活躍中。この年も49本塁打で本塁打王と打点王に輝いている。そんな偉大なる業績の裏側を声で飾った山中さんには、こちらこそ「長いこと、ありがとうございました」と感謝申し上げたい。
(ユーチューブライター・所ひで)
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