9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→堤真一主演「妻、小学生になる。」から“消された女優”報道に心配の声
堤真一が、来年1月放送のTBSドラマ「妻、小学生になる。」で主演を務めることが発表された。同ドラマは、連載中の人気漫画が原作だという。
「新ドラマ『妻~』は、『週刊漫画TIMES』で連載中の同名漫画が原作で、サラリーマンの主人公が、小学生に生まれ変わった亡き妻と家族を再生させるというホームドラマです。堤は今回、10年前に最愛の妻を失った50歳の夫役を演じるとのこと」(テレビ誌記者)
「妻~」のドラマ化情報は、10月発売の「週刊文春」が一足早く取り上げ、妻役を石田ゆり子が演じると伝えていた。その一方で、原作に登場する主人公の娘役についてはまだ明かされていないが、一部である女優の起用が噂されていたという。
「ネットメディア『サイゾーウーマン』が8月、堤の主演ドラマに森七菜が出演する可能性があったとの情報を掲載。記事によると、森は昨年主演したドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)のクランクアップ直後、TBSスタッフから『次回も是非』と同チームの新作ドラマオファーを受けていたのだとか。その作品が堤のドラマだったそうなのですが、森の事務所独立騒動があったことでキャスティング候補から消えたというのです。そのため、今回の正式発表後、ファンの間では『もしかして七菜ちゃんが候補から消えた作品?』『本当に外されたのかな』などと心配する声があがっています」(前出・テレビ誌記者)
独立騒動のあった森だが、最近は「オロナミンC」の新CMや、11月6日放送のドラマ「世にも奇妙な物語’21秋の特別編」(フジテレビ系)に出演するなど、順調に仕事をこなしているようにも思える。はたして、新ドラマの出演者に彼女の名前はあるのだろうか。
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