8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→栗山英樹、高木豊に明かされた日本ハム監督オファー当時の“最大の悩み”
北海道日本ハムファイターズの監督を退任した、栗山英樹氏。2012年からの9年間でリーグ優勝2度、日本一にも1度導く活躍ぶりだったが、現役時代はケガなどに泣かされ、プロ野球選手としての実績は芳しいものではなかったようだ。
主に横浜大洋ホエールズ(現、横浜DeNAベイスターズ)で活躍した高木豊氏が、自身のYouTubeチャンネルで、日本ハムから監督の要請を受けた当時の栗山氏から悩みを相談されたという貴重なエピソードを明かしている。
〈【素晴らしい監督達!!】今季退団される監督に就いて語ります!【感動】〉とタイトルした投稿回(11月1日付)を観ると、栗山氏から「ボク、現役の時にはほとんど実績が無いんです。そんな人間が監督やってもいいんでしょうか?」といった相談を受けた高木氏は、「経験も大切かもしれないけど、どこをどういう風に勉強するかだと思うよ」と勇気づけたのだと振り返っている。また高木氏には、「愚者は経験で、賢者は歴史から学ぶ」といった持論もあるようで、栗山氏の場合は勉強の結果、大谷翔平というMLBに渡り、二刀流で活躍を遂げる名選手を生み出したのだと力説したのだった。
今投稿回の視聴者のコメント欄には「栗山さんには、また南原清隆さんとのタッグで野球について語ってもらいたいです。 時代的にはテレビよりYouTubeか!?」といった声もあがっていた。これは02年から07年まで放送されていたスポーツ・バラエティ番組「ナンだ!?」(テレビ朝日系)を指すもので、MCのウッチャンナンチャンの南原と栗山氏の名調子も見どころだった。
今後の栗山氏には、テレビにとどまらず、ユーチューバーとしても期待したいところだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

