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記事全文を読む→明石家さんま、これが芸能界を生き抜く術?“業界ウケ”の意外な心掛けとは
明石家さんまが10月30日深夜放送の「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)に出演。「性格がいい男性芸能人ランキング」について感想を語る場面があった。
大手広告代理店がテレビ制作関係者300人にとったアンケート「性格がいい男性芸能人」の結果を先ごろ、写真週刊誌「FLASH」が発表。1位に「アンジャッシュ」の児嶋一哉、さんまは5位だったと報告するリスナーからのメールが紹介された。
それを受け、さんまは「これはどういうアンケート取ったのか知らないけど、児嶋はみんなに気使って『仕事いただいてるのはありがたい』『渡部がああいうことあってすみません』っていう中でずっときてるからね。そういうのがちゃんと出てんのやろな」と分析。「自分は『児島だよ!』。これでボクの仕事は終わりですっていう謙虚さとか、そういうのでスタッフが気に入ってらっしゃる」と続けた。
続けてさんまは自身について「ほんとは1位にならんとあかんねんけど。好かれたいと思って接してるからね、人に」と笑わせつつ、「若い時にADさんとかを『ちゃんとせえ!』 とか怒ってて、ADがディレクターになってしまって『仕事に使われへん』って、品川(祐) が、よくそんなこと言うとるな」と指摘。「『AD、しっかりしろバカヤロー!』とか言うても、そいつがそのうちディレクターになるからね。そんな怒鳴られたやつ使いたいと思わないやないか。やっぱ好かれといた方がええよね」とアドバイスしていた。
さんまが長年トップに居続けられる理由の一端が窺える話だ。
(鈴木十朗)
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