20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→小川彩佳、太田光“暴言連発”で「とばっちり炎上」!不穏すぎる批判の声とは
爆笑問題・太田光による大物政治家への「失礼すぎる発言」の波紋が意外な方向にも向かってしまったようだ。
去る10月31日の衆院選選挙特番「選挙の日2021」(TBS系)でスペシャルMCを務めた太田。開票速報の合間に与野党の政治家と中継を結び、インタビューしたが、そこでの数々の暴言に非難が殺到したのは周知の通り。番組冒頭、自民党の甘利明氏に「もし負けたら戦犯ですよね?」「日焼けしてますけどゴルフ焼けですか?」「ご愁傷さまでした」とまで無遠慮に言い放ち、二階俊博氏には、さらにヒートアップ。「人相が悪いんですけど怒ってますか?」と外見イジリし、終盤には「いつまで政治家を続けるつもりですか?」と問いかけ二階氏を「失礼だよ!」と激昂させる大荒れの内容となった。
同番組での太田について「“不規則発言”によって政治家の素顔を引き出せていた面は少なからずあり、ふだんの芸風からして存分に予想できた展開ですが、選挙特番でやらかしたのがマズかった。後日、太田はラジオで反省の弁を口にしたものの批判は収まりません」と語るのはテレビ関係者。
当然のごとく大炎上に至った太田だが、実は、批判は共演者にも及んでいた。同番組で共演していたフリーアナの小川彩佳までとばっちりを食らうハメになったのだ。
「小川に『どうして太田を止めなかった』『彼女も(太田の)共犯に等しい』と厳しい声がSNS上で相次いでいる。さすがに『共犯』とまで断罪するのは気の毒ですが…」(前出・テレビ関係者)
いずれにせよ、テレビ史に残る選挙特番となった。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

