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記事全文を読む→福澤朗の「鉄道沿線歩き旅」最新回は上越線!最高難易度の旅で失敗は確実?
鉄道ファンの福澤朗はJR上越線をどう攻略するのか?11月13日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で「鉄道沿線歩き旅」の最新回となる第12弾が放送されることが発表された。
第12弾はリーダーの福澤と、ももいろクローバーZの高城れに、とにかく明るい安村、山口もえ、スギちゃんが参加。高崎駅をスタートしてJR上越線に沿って歩き、越後湯沢駅を目指す。3日間で約100kmを踏破できるのか、早くも注目が集まっている。
「2泊3日で100kmは鉄道沿線歩き旅としては標準的な距離です。ですが問題は上越線にあります。上越線は高崎から水上に向けて山を登っていくので、福澤たちは常に上り坂を歩くことになります。高崎駅の標高は94.39mで、水上駅は492.67m。標高差はなんと398.28m。かなり厳しい旅になるのは間違いありません。過去最高難易度と言っていいでしょう」(テレビ誌ライター)
水上駅の先も難所が続く。水上駅の北から上越線はトンネルに入る。このトンネルは川端康成の「雪国」に登場した「長いトンネル」のモデルだとされる。沿線に道はなく、歩いて行くのは不可能だ。
ここはおそらく第9弾から新たに加わった「サイコロやダーツの出目の分だけ、鉄道に乗れる」というルールを利用してクリアすることになるはずだ。
「番組ホームページの予告動画を見ると、福澤たち一行がトンネルの中にある長い階段を下っていくシーンがあります。ここは土合駅のホームへと向かう階段。それも下りホームにしか行けない階段なので、土合駅から土樽駅まで鉄道を利用したのは間違いありません。鉄道ファンの福澤さんなら土合駅から先の交通事情をよく知っているはずなので、上手にクリアしたはずです」(鉄道ライター)
最高難易度の旅の結末はいかに。福澤朗はゴールにたどり着けたのだろうか。放送が楽しみだ。
アサ芸チョイス
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