8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→米倉涼子、「ドクターX」数字上昇の裏に“逆壁ドン”!?ミニからの美脚を限界魅せ
米倉涼子主演の人気ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)のシリーズ7の第5話が11月11日に放送された。視聴率は16.7%(世帯視聴率)で、全シリーズを通して過去最低の数字をマークしてしまった前話(15.2%)から急上昇した。5話のゲストは、女優かつピアニストなどとしても活躍している松下奈緒。勝因は何だったのか。ドラマライターが話す。
「松下扮するスーパー看護師・那須田灯は、米倉扮する大門未知子と同じようにフリーランスとして活動している、という設定です。この“フリーランス看護師”という設定は、全シリーズを通して一度も出てきたことがなかっただけに視聴者の反響は大きかった。那須田の大門にも引けを取らない“コワモテの陰キャラ” も、実にうまくハマっていた。例えば、手術時の執刀医へのサポートは完璧。でも常に笑わず騒がず、医師たちに対しても自分の意見はキッチリ&ハッキリと述べるという点などです」
視聴者からは、〈松下奈緒、意外にヒール役もいけるんじゃない?〉なんて声も聞かれたそうだ。
「また、大門と並んでの並びショットは圧巻でした。米倉同様に背が高くスラリとした松下がナース姿で大門と一緒に、『(フリーターではなく)フリーランスです!!』とタンカを切るシーンは、久々に爽快感がありました。話の後半では銭湯での3人お風呂シーンまでありましたよね。今話は大門役の米倉だけでなく、同じくフリー麻酔科医・城之内博美を演じている内田有紀、さらに、那須田に扮するまでもが湯に浸かっている3人そろい踏みでの“色香作戦”シーンがあり、これはかなり功を奏したのでは…」(前出・ドラマライター)
しかし、実は物語の前半でも、わずかな時間だったが、米倉が頑張ったと言えそうな、特筆すべき“艶テク”シーンがあったというのだ。
「大門が要潤扮する外科医・興梠広が犯した手術時のミスの原因を探ろうと、手術をサポートしていた一ノ瀬颯演じる研修医・蜂原涼平に詰め寄った場面です。『早く言いなさい』と左手を壁につき、女性が男を責め立てる“逆壁ドン”をしつつ、白衣の下に穿いていたミニ丈のスカートがめくれ上がり、美脚の付け根あたりまでもが見えた!?というくらい右脚を蹴るように上げ、『パワハラ上等!』『言え!』と追い込んで真相を吐かせたていたんです。今話は、前シリーズに続き看護師・大間正子として出演している人気若手女優の今田美桜も随所で話に絡んでくるのですが、米倉の先のようなド迫力シーンとの対比で、その“美少女”っぷりが際立つ効果もあったように思います」(前出・ドラマライター)
米倉、松下、内田と「熟美女パワー」が炸裂した第5話。今後も数字好調を期待したいものだ。
(島花鈴)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

