もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→戸田恵梨香「ワタシ発信」はブレブレじゃないか!(1)なぜあの記事でキレたのか…?
人気女優が突然、休業すれば世間の注目が集まるのは当然。なのに、過熱する報道への「抗議声明」を発表したものだから大騒動に発展してしまった。しかも「ワタシ発信以外に事実はない」って、そんなミもフタもないこと言われちゃ、アサ芸もダマっていられない。彼女の言動を総チェックしてみると‥‥。
〈どれだけの人を巻き込んだら気が済むのだろう どれだけの人を傷つけたら気が済むのだろう どれだけ物語りを広げるのだろう どんな写真を撮ったら満足するのだろう 嘘をつき続けて苦しくはありませんか?〉
女優の戸田恵梨香(33)が自身の公式インスタグラムに抗議の画像をアップしたのは10月27日のこと。真っ黒な背景に白文字のみ、その内容も相まって「映(ば)える」なんてものではない。事の深刻さしか伝わってこないものだった。
背景には前日に発売された「週刊女性」の記事がある。親友である女優の水川あさみ(38)との関係が変化して、不仲に陥っているという内容だった。
同日同時刻に水川も公式インスタを更新。真っ黒な画像の横に〈芸能人が嘘をつくと怒られるのに 週刊誌が嘘をつくと怒られないのはなぜですか?〉との文章を掲載。申し合わせたかのような行動からも、「週刊女性」の記事への「抗議声明」であることがわかる。
2人のアクションに芸能界の同業者からは称賛の声が上がる一方で、芸能マスコミには反発するムキもある。スポーツ紙芸能担当記者は、そのひとりだ。
「発端は戸田の突発的な休業にあります。10月20日に『WEB女性自身』が報じたのですが、戸田は主演映画とドラマ2本を連続ドタキャンしたというのです。記事中、所属事務所が近く休養を発表するとあり、各メディアは事務所に問い合わせをしたわけです。ところが『この件については一切対応しない』と。そうなれば、不都合な事実を隠そうとしているのではと勘ぐる。『週刊女性』の記事も、そのひとつです。たかが芸能ニュースかもしれませんが、小さな隠蔽を許せば、権力を監視するメディアの役割自体が‥‥」
堅苦しい話になりそうなのでこの辺で割愛するが、いまだ戸田の休業理由は判然としていない。「おめでた説」も浮上したが、目下は「精神的不調」が有力視されている。一連の対応について、芸能ジャーナリストの竹下光氏が疑問視する。
「そもそも過去に散々、好き勝手に書かれてきた戸田が、なぜあの記事でキレたのか。考えられるのは、水川を巻き込んだからということしかない。水川は5年前に事務所から独立して、ネガティブな記事を書きたてられてきた。今回の『抗議声明』でも、〈だれかがわたしを攻撃して〉と書いていて、精神的不調になっているのは水川のほうなのではと思えるほど。むしろ戸田は親友のために一肌脱いだように見えて、普段と変わらないのでは‥‥」
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

