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記事全文を読む→朝倉未来に“フルボッコ“後の後藤祐樹、潔い敗者の弁に「男を上げた」と絶賛続々
元EE JUMPメンバーで後藤真希の弟・後藤祐樹が11月21日に自身のインスタグラムアカウントを更新し、前日の20日放送の格闘技特番「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」(ABEMA)出演後の姿を公開している。
競技ではなく、ストリートにて繰り広げられる「路上ファイト」企画として放送され、後藤は2人目の挑戦者となって登場。コンビニエンスストアを模して作られたセットの中で、朝倉との激しいバトルに臨むも、45秒にわたってパンチの連打やヒザ蹴りを浴び、フロントチョークで放り投げられる場面も。
何度か反撃を試みる場面も見られたが、ことごとく封じられ、最後は朝倉からのパンチのラッシュを受けたことから、立会人のストップが入り、試合は終了。一夜明け、21日になって後藤は〈おはようございます〉と書き出し、〈今回は挑戦自体が誰がどう見ても無謀でしかありませんでしたが、どうしても挑戦したく妻にも家族にも皆様にも心配をおかけしました〉〈申し訳ございませんでした〉と謝罪した。
ただ、〈闘いを通じて人生の中で自分自身得るものが凄くありました〉〈本音を言うともっと立って闘いたかったですが、プロの前ではそれすらも許されませんでした〉〈そして怪我も大事には至らずですので、安心して下さい〉と綴ると、左目を大きく腫らした試合後の写真をアップ。無謀なチャレンジゆえ、“フルボッコ“の惨敗で試合を終えることになったが、〈最後に朝倉未来さん、いつも試合や動画で拝見しておりますが、改めて偉大な方だと思いましたし男としてかっこよかったです〉〈この度はありがとうございました〉と感謝の言葉を送っている。
「また、後藤は投稿の冒頭で《まず初めに朝倉未来さん企画で応援して下さった皆様、企画に携わって下さった関係者の方々、トレーニングにお付き合いして下さった皆様、お洋服を提供して下さった@phatrnk様、心よりお礼申し上げます》と綴り、エールをくれたファンや関係者に対する想いを述べています。自身は、1000万円の賞金を狙ったつもりが、ボコボコにされ、痛々しいケガも負ってしまいました。そうした状況の中で、潔く朝倉を《男としてかっこよかったと》綴った後藤には、世間から賛辞が続々と集まっています」(テレビ誌ライター)
ネット上では「こういう時に言い訳や愚痴を言うんじゃなくて相手を認められることはいいことだね。そういう所は昔より成長したのかな」「お疲れ様でした。現役のトップ格闘家と試合なんて、たとえ相手が手加減すると言っても怖いよ。しかも朝倉選手はその辺ガチンコしそうなイメージあるし。結果はどうあれ45秒、よく耐えたと思います」「後藤くん、少しは男が上がったかな。ちゃんと認めて、感謝まで出来たのは立派」といった声が上がっていた。「もちろん、アマである参加者がケガをしてしまった点には、番組の企画そのものに批判的な声もありました。ですが、とにかく際立っていたのは、後藤の勇敢な姿勢や、試合後の振る舞いへの称賛の反応でしたね」(テレビ誌ライター)
姉・後藤真希は弟の挑戦の一部始終についてどんな思いでいるのだろうか。
(木村慎吾)
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