もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→人気絶好調の壇蜜、年内に引退!?
多数のグラビア、バラエティ番組に出演し、昨年最もブレイクしたタレントの一人である壇蜜(33)。29歳でデビューという遅咲きにもかかわらず、お色気ムンムンのルックスとスケベ心をくすぐるトークで「日本一エロくて綺麗な33歳」と呼ばれ、その人気は今も継続中。今年もさぞ大活躍するのだろうと思いきや、なんと年内の“引退説”が浮上しているという。
「去年だけで推定2億円も稼いだと言われる壇蜜ですが、本人がこの売れっ子ぶりに戸惑いを感じているようです。楽屋裏でも人気が一過性である事を漏らしていますし、いずれ『過去の人』となることを懸念している様子。それならば人気が頂点に達しているうちに潔く引退を…と思っているようです」(女性週刊誌記者)
多くの落ち目芸能人が過去の栄光にすがって地方営業やラジオなどで細々と活動をしている中、壇蜜のその考えはむしろアッパレと言える。「リシリな夜」(TBS系)では、もし自分が引退したら…という内容でこんなコメントも。
「立体駐車場(の経営をしたい)かな? もう芸能界はいいかなって。やっぱり立体駐車場の経営がもうかるのかなって…」
なぜ立体駐車場!? そんな疑問はさておき、「私の奴隷になりなさい」(角川映画)ほか、主演映画を多数務め、旬真っ盛りの中、果たしてすんなり引退は出来るのだろうか?
「正直それは難しいと思います。壇蜜はもともと弱小プロダクション出身だった。それが売れだしてから、大手プロに移籍しました。その際に莫大な移籍金を大手プロは元プロダクションに支払っているらしいので、その元を取らなければ、そうすんなりとは引退させてもらえないのでは」(事務所関係者)
現実は壇蜜の思いと裏腹に引退、ましてや“立体駐車場経営”は夢のまた夢。ファンとしても、あのお色気がテレビで見られなくなるのはさびしいだけに、まだまだガンバってもらいたいが。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→
