例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→王貞治の「755号タイ記録」を阻止した大洋OBが“顔も見たくなかった”打者とは!?
1977年は、当時MLB記録で、世界記録だったハンク・アーロン氏(故人)の755本塁打を、巨人の王貞治氏が塗り替え、新たな世界記録保持者となった年だ。
タイ記録の755本は、後楽園球場で開催された8月31日の対大洋戦、三浦道男氏から放っており、新記録の756本は、その3日後、同じく後楽園球場にて行われた9月3日の対ヤクルト戦でのこと。鈴木康二朗氏から記録し、快挙を達成したのであった。
しかしながら、王氏のタイ記録に、1試合「待った!」をかけた投手がいた。大洋、横浜一筋17年、元プロ野球選手の齋藤明雄氏である。王氏の記録の期待がかかる大舞台、8月30日の対巨人戦でプロ入り初完封、一躍脚光を浴びたが、さらに驚くのは、齋藤氏にとって、この年はルーキーイヤーだったことだ。
8勝で新人王を獲得したが、そのうち4勝を巨人からあげ、巨人キラーと呼ばれたものだ。
そんな齋藤氏が、主に広島カープで活躍した元プロ野球選手・高橋慶彦氏のYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉に出演したのは、去る12月3日付け投稿回。
最優秀救援投手2回、最優秀防御率1回を獲得した齋藤氏だが、「1位、2位を争う、顔も見たくない、ユニフォーム姿を見たくない…」存在として、79年に33試合連続安打の日本プロ野球記録を樹立した当チャンネルの開設者・高橋氏を挙げている。自信を持って投げたインローをみごとに打たれた。それもホームランだった。そして、それがトラウマになっているようだ…。
ちなみに、両氏の対戦成績は、119打数42安打で、高橋氏の打率は「.353」。巨人打線を抑え込んだ齋藤氏にも苦手バッターがいたのであった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→

