8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→林家三平、毒蝮三太夫が“「笑点」は楽しくなかった”同情した「憔悴現場」
12月26日の放送をもって、長寿番組「笑点」(日本テレビ系)を卒業した、林家三平。
「三平は16年5月から抜擢されましたが、わずか5年半での卒業となってしまいました。番組としても若返りを狙ったのでしょうが、人生経験豊富なベテランメンバーの中にあって、大喜利などの回答でもどうしても重みがなく浮いてしまう。事実上の戦力外通告とも言われ、自身のツイッターでも『実力不足と理解しております』『落語に限らず様々な経験を積み、勉強し直したいと思います』としており、少々早すぎる起用だったのかもしれません」(テレビ誌ライター)
12月25日に放送された「ナイツのちゃきちゃき大放送」(TBSラジオ)では、出演した毒蝮三太夫が最近の三平について言及。19日の「笑点」で三平の卒業が発表される前に仕事で会っていたといい、「なんとなく小さくなった感じでね、しゃべっても何か迫力がないなって感じがしたんだよ。高座はちゃんとやってたけどね」と、その時の様子を説明。
さらに、「一番新しいメンバーで一番早くやめたわけだよね。まあ降ろされたんじゃなくて自分でやめたにしろ、そりゃ寂しいですよ。いろんな意味で。体調とか、これから落語を勉強するとかいろいろあるんだろうけど」とし、「仕事ってのはね、楽しくやらなきゃダメだね」と持論を展開。その上で「三平ちゃん、楽しくなかったような気もするんだ」「あそこ(笑点)では、笑ったり、客の顔色を見ながら仕事をしてて、あのメンバーの中でやってて一番若いし新人だから、(やめて)肩の荷が下りたんじゃないか」と気遣った。
これにナイツの塙は、この放送の3日ほど前に三平に会っていたことを打ち明け、「『卒業したら楽になった』とおっしゃっていました」と語っていたが、やはり三平にとって「笑点」は、よほどプレッシャーのかかる場だったのだろう
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

