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記事全文を読む→山田裕貴、“志村けん役”が大ハマり!ネガティブ前評判が一転、絶賛を呼んだ理由
12月27日放送の年末スペシャルドラマ「志村けんとドリフの大爆笑物語」(フジテレビ系)で志村けんを演じた山田裕貴に、ネット上で称賛の嵐が起きている。
ドラマがスタートする前は「山田裕貴がけんさん演じるってピンと来ない」「山田裕貴より志村けんが似合う俳優ってほかにいるよね?」などとネガティブな声が聞こえていたが、放送スタート30分後には「山田裕貴が本当に志村けんに見えてきた!」「けんさんの若い頃をリアルに知っているけれど、山田裕貴がけんさんに見えて仕方ない。顔立ちが似てるわけじゃないのに」といった称賛の声が続々とあがり始め、1時間後には「山田裕貴はイタコなの?テレビにけんさんが出てるみたい」「本物の志村けんがコントやってるみたい」「山田裕貴を大好きになった」という声があがるほどに。
「ドラマとして大笑いしているのに、志村さんを演じる山田を見ながら感動して泣いているという声も数多く見られました。26日放送の『ボクらの時代』にこのドラマの番宣として、共演者の遠藤憲一、勝地涼と出演していた山田は、『“人の心って何?”って、自分に辛いこととか苦しいことがあった時って、ここらへん(心)が苦しくなるじゃないですか。“これ何?”って…これを調べる仕事をしたいと思って』と、役者を志したきっかけを明かしていました。山田が演じる志村さんを見て涙した視聴者は、おそらくそんな山田だからこそ、心を動かされたのではないでしょうか」(女性誌記者)
日経トレンディが選ぶ2021年「今年の顔」の1人に選出された山田。22年もこの勢いのまま突っ走ってほしい。
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