地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→元ロッテ・黒木知宏、イチローから奪った三振の“快感”を動画で回顧!
日本が生んだ世界のメジャーリーガー・イチロー氏と言えば、オリックス時代に日本で通算7回の首位打者を獲ったイチロー氏は、2001年にMLBに旅立ってからも首位打者のタイトルを2回獲得。04年にマークした262安打はMLBでのシーズン最多安打であり、日米通算4367安打という驚異的な数字を叩き出している。
そんなイチロー氏との対戦は心が躍ったと振り返るのが、ロッテ一筋の元プロ野球選手・黒木知宏氏。1998年に最多勝利、最高勝率のタイトルにも輝いた黒木氏がそのエピソードを明かしたのが、YouTubeチャンネル〈野球いっかん!〉の、1月5日付け投稿回でのこと。
動画では、通算では、69打数22安打で、打率「.319」とイチロー氏には少々打ち込まれていることが紹介されている。しかしながら、ピッチャーマウンドからホームベースまでの距離「18.44m」を持ち出し、「どのバッターよりも、対戦してて1番楽しかったですね。(中略)チームの勝利を度外視にしてでも、この選手と『18.44m』でずっと対戦していたいなってずっと思えるような…」と、少年のように瞳を輝かせて語った黒木氏。
ピンチの場面でイチロー氏を迎え、コーチがマウンドにやって来た際、「頼む、ここまで投げさせてくれ」と駄々をこねたこともあったそうで、「絶対、三振取るから」との願いを有言実行に変えた瞬間は、「三振取った時は、今までの人生の中で『よっしゃー!』って本当に思いました」と振り返った黒木氏。
ピッチャーにとって、顔も見たくないバッターの話は聞いたことがあるが、打ち込まれながらも対戦したくなるバッターの話は聞いたことがない。黒木氏がマレなケースであるのか、他のピッチャーにも伺ってみたいところだが、イチロー氏が“ピッチャーを熱くさせるもの”を持っていることは間違いなさそうだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

