太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→元ロッテ・黒木知宏、イチローから奪った三振の“快感”を動画で回顧!
日本が生んだ世界のメジャーリーガー・イチロー氏と言えば、オリックス時代に日本で通算7回の首位打者を獲ったイチロー氏は、2001年にMLBに旅立ってからも首位打者のタイトルを2回獲得。04年にマークした262安打はMLBでのシーズン最多安打であり、日米通算4367安打という驚異的な数字を叩き出している。
そんなイチロー氏との対戦は心が躍ったと振り返るのが、ロッテ一筋の元プロ野球選手・黒木知宏氏。1998年に最多勝利、最高勝率のタイトルにも輝いた黒木氏がそのエピソードを明かしたのが、YouTubeチャンネル〈野球いっかん!〉の、1月5日付け投稿回でのこと。
動画では、通算では、69打数22安打で、打率「.319」とイチロー氏には少々打ち込まれていることが紹介されている。しかしながら、ピッチャーマウンドからホームベースまでの距離「18.44m」を持ち出し、「どのバッターよりも、対戦してて1番楽しかったですね。(中略)チームの勝利を度外視にしてでも、この選手と『18.44m』でずっと対戦していたいなってずっと思えるような…」と、少年のように瞳を輝かせて語った黒木氏。
ピンチの場面でイチロー氏を迎え、コーチがマウンドにやって来た際、「頼む、ここまで投げさせてくれ」と駄々をこねたこともあったそうで、「絶対、三振取るから」との願いを有言実行に変えた瞬間は、「三振取った時は、今までの人生の中で『よっしゃー!』って本当に思いました」と振り返った黒木氏。
ピッチャーにとって、顔も見たくないバッターの話は聞いたことがあるが、打ち込まれながらも対戦したくなるバッターの話は聞いたことがない。黒木氏がマレなケースであるのか、他のピッチャーにも伺ってみたいところだが、イチロー氏が“ピッチャーを熱くさせるもの”を持っていることは間違いなさそうだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

