例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→ヒコロヒー、「ミステリと言う勿れ」出演に原作ファンも熱視線を送る“ハマり度”
1月10日にスタートした月9ドラマ「ミステリと言う勿れ」(フジテレビ系)に、お笑い芸人のヒコロヒーが出演。ファンを沸かせている。
同ドラマは天然パーマがトレードマークの主人公・久能整(菅田将暉)が淡々と自身の見解を述べるだけで難事件や人の心の闇を解きほぐしていく新感覚ミステリー。
第1話のラストでは、第2話以降で起こるバスジャック事件のシーンが放送されたが、バスの乗客の中にヒコロヒーの姿があったことで、ファンから喝采が上がっている。
ネット上では、「乗客の1人がヒコロヒーだった! これは次回の放送が楽しみだ」「原作ファンだけど、露木リラ役がヒコロヒーだったことにビックリ。結構演技上手だし期待したいね」「他の配役はしっくりこなかったけど、ヒコロヒーだけはバッチリだね。原作のイメージでは白石麻衣だったけど、これはこれでありでしょ」などと、評判になっている。
「ヒコロヒーが演じる露木リラは、小さな町工場の事務員で、第2話以降で展開するバスジャック事件で整らと一緒にとある屋敷に捕らわれてしまいます。日々の生活での不満やうっぷんを嘘をつくことで晴らしているという女性ですが、キャラクター的にもヒコロヒーにピッタリじゃないでしょうか。過去に何度かドラマ出演しているヒコロヒーですが、月9という大舞台はもちろん今回が初めて。もしかしたら、これをきっかけに女優として開花するかもしれませんね」(テレビ誌ライター)
一部のファンからは“ゴリ押し”の声も上がっているが、定評のある演技力でアンチをギャフンと言わせてしまうかも!?
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

