芸能
Posted on 2022年01月17日 17:59

長澤まさみ・新垣結衣・小池栄子「鎌倉殿の3大女優」の“ヌケる視聴法”とは!?

2022年01月17日 17:59

 主演・小栗旬、脚本・三谷幸喜で鳴り物入りのスタートを切った今年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。初回平均17.3%と視聴率的には落ち着いた滑り出しだが、ツイッター上でのトレンド世界1位、見逃し配信の視聴数も前作の2倍以上と、数字以上の盛り上がりを見せスタートした。

 同タイトルは源頼朝の死後に鎌倉幕府二代目将軍・源頼家への権力集中を避けるべく、有力な御家人が集まり結成された合議制の政務集団とそのメンバー数からきているという。テレビ解説者・コラムニストの木村隆志氏は初回放送を視聴し、

「大河では幕末や戦国時代など、有名登場人物や人間ドラマも豊富な時代が人気を得る傾向にありますが、鎌倉幕府の成立前後という中世は、いわば暗く地味な時代。それでも、史実とユーモアをベースにしつつ、それでいて残酷な描写もある脚本で、おちゃらけているだけではない、三谷さんらしいドラマに仕上がっているように思います」

 と高評価を与える。

〈大河をあまり見たことない自分でも楽しめた〉

〈つかみはオッケー。バッチリじゃない〉

 とネット上でも視聴者からの称賛が相次いでいるが、ここでやはり気になるのが、ドラマを彩る美女キャストの存在。芸能評論家の平田昇二氏によれば、大河ドラマはは「お堅いNHK」の制作だが、実は意外と艶っぽいシーンが多いという。「古くは『独眼竜正宗』で、樋口可南子(63)の淀君が石田三成(奥田瑛二)の手を掴んでみずからの胸を揉みしだくよう導くシーンがあった」といい、最近でも「麒麟がくる」で松永久秀(吉田鋼太郎)が人を探して遊郭に赴き、“半マッパ”の遊女が出てきたとか。

 1月18日発売の「週刊アサヒ芸能」1月27日号では、本作のヒロインである源頼朝の最初の妻、八重を演じる新垣結衣、頼朝の死後に政治に参画して権力をふるう猛妻・北条政子役の小池栄子、そしてドラマのナレーションを務める長澤まさみという「鎌倉殿の3大女優」を中心とした、未見の諸兄にぜひオススメしたい、本作のムフフな「艶目線での“ヌケる”視聴法」を紹介する。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク