スポーツ
Posted on 2022年01月25日 09:58

松坂大輔、あの名ゼリフ生んだイチローとの伝説対戦は全打席三振狙いだった!

2022年01月25日 09:58

「自信が確信に変わりました!」

 元プロ野球選手、松坂大輔氏のルーキーイヤーである1999年5月16日。後にメジャーリーグでも活躍したイチロー氏との西武ドームでの初対戦を4打数3三振1死球に抑えて勝利し、松坂氏がヒーローインタビューで口にした後に語り継がれる名ゼリフである。

 その松坂氏が、巨人で活躍した元プロ野球選手・江川卓氏のYouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉の1月21日付け投稿回〈【松坂大輔が嫌だった打者は○○】イチロー初対戦の裏話!仲が良い選手は誰?〉に出演。イチロー氏との初対戦に話が及ぶと、勝因をこう振り返った。

「イチローさんが試合前にボクの映像を観ていたかわからないですけど…」と前置きし、「イメージしていたものが、あったのかもしれないですね…。初対戦の打席で、そのイメージとかけ離れたボールが、もしかしたら来たのかもしれないですね…」と、慎重に言葉を選び、謙遜しながら明かした松坂氏だった。

 この回では他にも、全打席でイチロー氏の三振を狙いにいったこと、またヒーローインタビュー後に、イチロー氏から「自信が確信に…」は「早えよ!」とツッコまれたことなども松坂氏が苦笑を交えて吐露。

 さらに、苦手だったバッターは、日本プロ野球において、52本のシーズン最多二塁打を記録、オリックスと巨人で活躍した、谷佳知氏だったことも明かしており、「まったくタイミングが合わずに三振する時もあれば、決まったと思うボールをキレイに弾き返され、いい記憶よりも、打たれた記憶の方が強く残る」とも口にしている。貴重な話が拝聴できた。

(ユーチューブライター・所ひで)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月13日 12:45

    衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク