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記事全文を読む→ジャルジャル、「レギュラーゼロ」でも年間2億円超!?荒稼ぎの“内訳”とは
お笑いコンビ「ジャルジャル」(後藤淳平、福徳秀介)の年収は2億円と、1月22日放送の「せやねん!」(毎日放送)が試算した。
ジャルジャルは2018年からYouTubeに自身のネタを毎日投稿。現在その数は2000本超にのぼり、チャンネル登録者数は127万人。総再生回数は7億回以上という。
この日の番組では、テレビのレギュラーは「0本」ながら、ネットを中心に稼ぎまくる「ネクストタイプ芸人」としてジャルジャルを取り上げ、2人のマネー事情を分析した。
YouTubeに関しては、8000本という持ちネタを約4年前から毎日投稿し、計算上は2039 年まで投稿可能。ネタは1日で数十本まとめ撮りしていると紹介され、あるYouTuberの証言 として、年間4000万~5000万円の収入があるとした。
また、19年に開始したオンラインサロンは月額1100円。会員数は未公表だが、キングコング西野の会員が5.8万人を参考に、ジャルジャルは1万人と仮定すると、これだけでも年間1億円超。
加えてライブはチケット代が6000円ぐらいで、昨年はツアーを2回開催。一つは16公演(劇場+配信)で1万人を動員し、売上推定は約4000万円。もう一つは12公演で、動員数は未公表だが、単純に1回目の75%で計算すると売上推定は約3000万円。合計7000万円が昨年のライブにおける売上と試算。以上の3つを合計し、ジャルジャルは年間、2億円超を稼いでいると結論づけていた。
VTR出演したジャルジャルは懐事情について聞かれ、福徳は「この黒いTシャツはデビューの時からずっとユニクロさんのやつを着させてもらってるんですけど、今も変わらずユニクロさんです」、後藤も「人間味を感じさせない神秘的なキャラでいきたい」などとはぐらかしていたが、テレビに出なくてもかなり稼いでいるのは確かなようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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