連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「ホークス最年長」和田毅の目標は「完全試合」!?あのホークスOBの動画で宣言
元プロ野球選手の池田親興氏のYouTubeチャンネル〈池田親興のちかチャンネル!〉に、今年の2月21日の誕生日で41歳の誕生日を迎える福岡ソフトバンクホークス最年長選手の和田毅氏が出演(1月29日付け投稿回)。和田氏はルーキーイヤーの2003年に14勝で新人王を獲得。以後、5年連続で2ケタ勝利をあげ、10年と15年には最多勝のタイトルにも輝いている。
20年は16試合に先発登板して8勝1敗。21年は18試合に先発登板したが、5勝6敗と負け越し、前年を下回る勝利数であった。
池田氏が「どうして優勝できなかったの?」と昨年のホークスBクラス陥落について問うと、投打のタイミングが噛み合わないジレンマを口にしつつも、「単純に弱かったんじゃないですか?」と、和田氏は明快に解答。
21年の勝利数が20年を下回った自身の成績については、「逆に言えば、昨年(20年)がうまくいきすぎてたんだなと思わないといけない」と、自身を戒めるように謙虚な姿勢を見せた。
この収録と日を同じくして、和田氏のトークショーが行われていたといい、その際に和田氏は、1994年に巨人の槙原寛己氏が記録して以来となる「完全試合目指します!」と宣言したという話も飛び出した。来季以降、それくらいの意気込みで挑まなければいけないと決意のほどをにじませた。
2006年には、中日ドラゴンズの山本昌氏が、プロ野球最年長での41歳1か月でノーヒットノーランを達成している。
自信をもって堂々と発言する精悍な表情の和田氏を見ていると、いずれの記録にも期待がもてそうで、応援したくなる気持ちにさせられた。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

