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記事全文を読む→視聴率3冠王へテレビ朝日が繰り出す大下容子アナ&橋本大二郎「熟年コンビ」の勝算!
テレビ朝日が視聴率3冠王獲得のためにシャカリキになっている。
「改編期でもないのに、ゴールデンタイム(19~22時)に平気で3時間ぶち抜きのバラエティ特番を流してますからね。ゴールデンタイム、プライムタイム(19~23時)の2冠を制したんだから、今の時期に特番体制を敷く意味ないと思うでしょ。でも『全日』(6~24時)でトップの日本テレビとはテレ朝がトップのゴールデンやプライムでも、たいして差が開いてないんですよ。ここで大差をつけておかないと、改編期に日テレに乗り換えられてしまうという危機感があるんです。現場は毎日、目の色変えてますよ」(テレビ誌記者)
視聴率をアップさせようとあの手この手の大騒ぎ。まずは日テレに僅差で負けた「全日」にあたる時間帯の番組を大幅にテコ入れすることにした。そこで最大の目玉として送り込まれるのが、元NHKキャスターで前高知県知事の橋本大二郎氏(67)。4月1日から昼の情報番組「ワイド!スクランブル」の4代目MC起用が決まった。もっか早朝の情報番組「グッド! モーニング」にコメンテーターとして出演しており、横滑りの抜擢となった。
「お昼の時間帯は、実は定年後の男性視聴者がかじりついて見ている。年下の同性に偉そうなこと言われるとカチンとくるけど、橋本氏ならうってつけ。政治などの堅いニュースにもコメントできるし何より上品で女性ウケもいい。社内では好評な人選なんですよ。何よりご本人がやる気満々。24年ぶりのキャスター復帰に『幅広い世代の方々にテレビは楽しいし面白いし、すごくためになると思っていただけるよう頑張りたい。経歴を忘れて、第3の人生に挑戦します』と意気込んでます」(芸能ライター)
しかしここに浮かない顔をした女子アナがいる。そう、橋本氏のパートナーを務める大下容子アナ(43)だ。テレビ朝日で2番目にお年を召した現役熟女アナ。スポーツから情報、バラエティに報道と何でもこなすオールマイティーなベテランだ。「ワイドー」のMCを務めて16年目になる。これまで相手役は年上ばかり。今度こそはと期待していたという。
「彼女はアナウンス部の課長で、同期はあの政治家に転身した丸川珠代。丸川と違って上昇志向はないが、とにかく若い男に目がないんです。月~金の帯番組に土曜の『SmaSTATION』と週6日生放送づけ。朝のジム通いで、5キロを30分で走るのを日課にしてますが、本当はジムでマッチョボディの男を目に焼き付け、目の保養をしているともっぱらです(笑)」(芸能リポーター)
不定期に“大下アナを囲む会”が開かれ、若手の社員や、サッカー好きな大下アナのためにサッカー選手やジャニタレまで送り込まれてくるという。
イケメンに囲まれ、ヨイショされながら飲む好物の赤ワインは格別なようで、飲むほどにご機嫌になり、朝まで続くことも少なくないという。若い男のエキスを吸い上げて若さをキープする熟女アナ、この分だと定年まで現役を続けられそうだ。
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