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記事全文を読む→福山雅治、仰天の「稲村ジェーン」オーディション落ちの“苦すぎる思い出”告白
福山雅治が、2月5日放送の「福山雅治 福のラジオ」(TOKYO FM)に出演。かつて映画「稲村ジェーン」のオーディションに落ちていたことを明かした。
映画「稲村ジェーン」(1990年公開)は桑田佳祐が初監督を務め、湘南の稲村ヶ崎を舞台に4人の若者を描いた作品。同作はサザンオールスターズの名曲「真夏の果実」「希望の轍」を生み出している。
番組では、女子高生から届いた「先日、アイドルグループのオーディションの最終審査に落ちてしまって辛い。福山さんはオーディションに落ちたことはありましたか。そういった時は、その気持ちとどう向き合ってきましたか」との便りを紹介。これに対し福山は、「ズバリ、オーディションに落ちたことはあります。そのオーディションは『稲村ジェーン』」 と告白したのだ。
アミューズの現副社長からオーディションを受けることを勧められたそうだが、サザンが同事務所の所属だけに「“ちょっと待ってよ”と。 僕アミューズに所属しているわけじゃない?それで稲村ジェーンのオーディションを受けにいくっていうのは、それって出来レースじゃねえの?って思ったわけ」と振り返り、「合格するのが決まっている状態で、“一応形だけでもオーディションを受けておいて”的な、そういう芸能界っぽい感じなんか苦手なんだな、みたいなのを誰にも言わず俺の心の中だけで思っていたわけ」と明かした。
しかし、オーディションを受け自分が「稲村ジェーン」に出演するのだと思いながら結果を待っていたという福山だが、「そしたらキャスト発表になりました。福山雅治の名前どこにもありませんでした。普通にガチのオーディションでした。俺、1人で勘違いしていました」と言い、「この話をおもしろおかしくするようになったのは、わりとここ近年の話。だから今でも(落ちることは) あるし。なんでもかんでも凄まじく売れまくっているわけじゃないから。アップダウンはありますから。自分の中で忸怩たる思いっていうのは、やっぱりありますよ。デビュー後もいっぱいあるし、デビュー後のほうが逆に増えるわけだな」とリスナーを励ましていた。
福山が出演した「稲村ジェーン」も観てみたかった気がする。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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