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記事全文を読む→森脇健児、「年収1億」から今は10分の1…人気絶頂期のVIP待遇と“女優遊び”
タレントの森脇健児が、2月20日放送の「マルコポロリ!」(関西テレビ)に出演。1990年代、人気絶頂だった頃の年収などを明かした。
「森脇は関西のローカル番組『ざまぁKANKAN!』(88年~90年、読売テレビ)で人気に火が付き、その後、全国放送のバラエティ番組で活躍。96年のマンダム『ギャッツビー』のCMでは、当時、超人気だった吉田栄作と共演し、ピーク時はCM契約7本、レギュラー番組12本の人気タレントに。しかし、数年後には東京での仕事がゼロになってしまったそうです」(エンタメ誌ライター)
バブル時代だったその頃、吉田栄作とのCM撮影はタイのプーケットで行われ、自宅にリムジンが迎えにきたとか。「東京の品川区上大崎3丁目や。マンションに」と、森脇は振り返り、リムジン内は「バーボンとかシャンデリアとかあってね。成田までダン!と行くけれども、成田行ったらイミグレ通らないんですよ。VIP用のとこから入ってくださいと言われて」と、当時の派手な芸能界の様子を明かした。
MCの東野幸治が「最高月収とか聞いても(いいですか)?言える範囲でいんですけど」と尋ねると、「年間1億でした。25歳の時」ときっぱり。「あれから今55歳やけど、30年たって10分の1やね」と続けた森脇。さらに「女優さんとかと極秘におつきあいとか、デート行くみたいなのはあったんですか」と聞かれると、「そんなんある…、ないよ」とあやふやに返答し、一同から問い詰められると、「相手さんもおるからややこしいやろ!」と逆ギレして笑わせていた。
当時の森脇ならかなりモテたと思われるが、30年経った今も自虐しつつ芸能界に生き残っているのは大したものである。
(鈴木十朗)
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