芸能
Posted on 2022年02月24日 17:59

森脇健児、「年収1億」から今は10分の1…人気絶頂期のVIP待遇と“女優遊び”

2022年02月24日 17:59

 タレントの森脇健児が、2月20日放送の「マルコポロリ!」(関西テレビ)に出演。1990年代、人気絶頂だった頃の年収などを明かした。

「森脇は関西のローカル番組『ざまぁKANKAN!』(88年~90年、読売テレビ)で人気に火が付き、その後、全国放送のバラエティ番組で活躍。96年のマンダム『ギャッツビー』のCMでは、当時、超人気だった吉田栄作と共演し、ピーク時はCM契約7本、レギュラー番組12本の人気タレントに。しかし、数年後には東京での仕事がゼロになってしまったそうです」(エンタメ誌ライター)

 バブル時代だったその頃、吉田栄作とのCM撮影はタイのプーケットで行われ、自宅にリムジンが迎えにきたとか。「東京の品川区上大崎3丁目や。マンションに」と、森脇は振り返り、リムジン内は「バーボンとかシャンデリアとかあってね。成田までダン!と行くけれども、成田行ったらイミグレ通らないんですよ。VIP用のとこから入ってくださいと言われて」と、当時の派手な芸能界の様子を明かした。

 MCの東野幸治が「最高月収とか聞いても(いいですか)?言える範囲でいんですけど」と尋ねると、「年間1億でした。25歳の時」ときっぱり。「あれから今55歳やけど、30年たって10分の1やね」と続けた森脇。さらに「女優さんとかと極秘におつきあいとか、デート行くみたいなのはあったんですか」と聞かれると、「そんなんある…、ないよ」とあやふやに返答し、一同から問い詰められると、「相手さんもおるからややこしいやろ!」と逆ギレして笑わせていた。

 当時の森脇ならかなりモテたと思われるが、30年経った今も自虐しつつ芸能界に生き残っているのは大したものである。

(鈴木十朗)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月02日 07:15

    ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    エンタメ
    2026年03月03日 07:00

    小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月04日 12:00

    Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/10発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク