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記事全文を読む→後輩・ソラシド水口を批判した次長課長・河本に殺到する視聴者からのクレーム
12年に母親の生活保護不正受給問題で世間を騒がせた次長課長の河本準一(38)が、5日に放送された「ナカイの窓」(日本テレビ)に出演。その番組での発言が問題視されているというのだが、その内容とは…。
「番組中、河本が本気で殴りたくなるほどイラつく芸人として後輩のソラシド水口(37)を名指しで挙げていましたね。イラつく理由とは、『大阪で東京に来る一ヶ月前から標準語で話す』『歩くスピードが急に早くなり、“これが東京のスピード”だと言う』『初めて行ったグアムのプールで“懐かしい”と発言する』『深夜にサングラスをかけ自転車にぶつかる』などでしたね。河本の母親が生活保護を不正受給していた問題に比べたら、水口のエピソードは全て軽い内容でしたよ。この程度でぶん殴られたら、河本の不正受給問題は一体どんな仕打ちがあるのか」(テレビウォッチャー)
不正受給問題から2年経った今でも、視聴者からの河本への厳しい声は変わらずテレビ局に届いているという。
「今でも、河本が出演した番組には、『なぜ、あんな奴を出すんだ』『テレビで見たくない』と、クレームの声が寄せられています。それもあって、制作サイドも警戒してわざわざ起用しようと思わない。語学バラエティ番組『イラっとくる韓国語講座』(テレビ東京)が約1年ぶりに再スタートし、レギュラー出演しているのですが、問題発覚前のレギュラー数に比べたらはるかに少ないですよ」(バラエティ番組スタッフ)
謝罪してから時間は経過しているが、仕事は戻ってこない状況の河本。生活保護の怨念の根深さに一番驚いているのは、本人自身に違いない。
アサ芸チョイス
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