もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→重盛さと美、「土下座すればヤラせてくれそう」ランキング1位のホントのところ
タレントの重盛さと美が2月28日放送の「痛快!明石家電視台」(MBS)に出演し、過去に1位を獲得した“不名誉なランキング”を告白した。
番組MCのお笑いタレント・明石家さんまが、かつて「一緒に温泉に行きたいタレント」ランキングで、No.1に輝いたことがあると豪語したところ、これに共演者らが追随し、各自がトップに選ばれたことがある様々なランキングを半ば大喜利形式で紹介していくことに。
お笑いコンビ・アキナの山名文和が「車の後部座席に乗せたいナンバーワン」とボケると、次に指名された重盛は「土下座したらヤラせてくれそう(ランキング)で第1位でした。本当に書いてあったんです、雑誌に。でも、全然そんなことないです」とぶっ込み発言。スタジオが爆笑に包まれる中、さんまは「芸人以上のオチを持ってる」と重盛の悲惨なランキングの実績を羨んでいた。
「重盛といえば、これまでに様々なバラエティ番組内で、貞操観念のユルさを連想させるような発言を連発。17年6月放送の『おぎやはぎの“ブス”テレビ』(ABEMA)では、男性との行為中に発する『声が可愛いと言われます』と明かし、ついつい『声が出ちゃうんですよ』とも語ると、矢作兼から『そんなに気持ちいいの?』と聞かれ、『うん』と即答。また、男性とのカラダの相性については『早いほうがよくないですか?』と語り、『最初からテンションが高い人はダメ。触り方とか、まったり、ゆっくりと始めるのが好き』と、独特なこだわりを語り視聴者をザワつかせました」(テレビ誌ライター)
そうした際どい発言の数々や、重盛の天然なキャラクターも相まっての「土下座をすればヤラせてくれそうなタレント」No.1というかつての“栄光”話には、ネット上で「これは100点満点の回答笑 さぞ、さんまさんを喜ばせたことでしょう」「土下座でも何でもしますのでお願いします」「ここまで吹っ切れてると逆に好感持てる笑」「違うってことは、土下座する必要すらないってこと?」といった声が出るなど、大反響が巻き起こった。
重盛の生々しいコメントは、お笑い怪獣のさんまの想像を遥かに超えるものだったと言えそうだ。
(木村慎吾)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

