新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→世界中で激化する韓国人主導の“反日嫌がらせ運動”(4)「日本人になりきり蛮行に及ぶことも…」
昨年春、釜山に旅行した日本人女性が屈辱的な「被害」を訴える。
「釜山で4つ星クラスのホテルに宿泊した時のこと。ホテル内のレストランで、女性従業員がコーヒーを注ぐ時にわざと跳ねるような高さにポットを構え、私の服にはコーヒーが飛び散りました。文句を言っても『はぁ?』とあからさまに不満げな態度を見せるのです。しばらくして御飯を運んできたのですが、茶碗には寿司1貫分ほどの量しか入っていなかった。また文句を言うと、私を指さしながら他の従業員に韓国語で何度か『イルボン(日本)』と言っていた。日本人嫌いの従業員が私の存在を気に入らなかったようです」
これでもまだ飽き足りないのか、韓国人はアジア規模で日本人排斥運動を展開。浜田氏が、昨年夏にフィリピンを訪れた際に目撃した行状を語る。
「英語学習のためフィリピンに語学留学する韓国人は多い。しかし平然と人種差別発言を繰り返し、態度も横柄なため、現地での評判は最悪。飲食店の入り口に、『韓国人お断り』と貼り紙する店もあります。夜の店でも態度の悪さは有名で、撮影禁止のゴーゴーバーの店内で最前席に陣取り、堂々と三脚を構えてカメラを回している韓国人グループがいました。それを注意した店員にブチ切れて、大モメしていましたね」
浜田氏は傍若無人な韓国人留学生の反日運動も目撃し、驚愕したという。
「韓国人が飲食店でわざと水をこぼしたり、皿を割るんです。それでフィリピン人の従業員に向かって『スミマセン、ゴメンナサイ』と日本語で謝っていました。彼らが帰ったあと従業員に聞いてみると『飲食店には片言の日本語を知っている従業員もいるから、日本人のフリをして悪行を繰り返し、日本人の評判を下げようとしているんだよ。韓国人ってわかっているのに』と教えてくれました」
これほどまでに米国や留学先で反日運動に血眼になる理由は教育にもあると、五味氏は指摘する。
「韓国の歴史の教え方は伊藤博文を暗殺した安重根〈アン・ジュングン〉など、日本にテロ行為を働いた人物を教科書に載せ、命をかけて日本に対抗した英雄として学ばせています。ゆがんだ歴史教育を学んだ結果、歴史的人物と同じく、日本人を攻撃することで英雄気分に浸るのです」
グレンデール市に設置された「慰安婦像」を巡っては2月20日、同市在住の日系人たちが市を相手取り、像の撤去を求める訴訟を起こすため、立ち上がった。日本も反撃に転じたのだ。
「例えば、米国内に正しい慰安婦問題を日本政府が伝えることが必要です。そうしないから嫌がらせやイジメが起こるんですよ」(藤井氏)
卑劣な連中をこれ以上、黙って放置しておくわけにはいかない。
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