社会

小室圭さん「2度目の不合格」でとんだ「もらい事故」に遭ったM-1芸人の主張

 NON STYLEの井上裕介が、4月17日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)に出演し、小室圭さんが米ニューヨーク州の司法試験で再び不合格だったことについて言及。これが思わぬ批判を招く事態となっている。

 昨年7月に司法試験にチャレンジするも、不合格だった小室さん。リベンジに燃える今回の受験者は3068人で、合格率は45%。小室さんと同じ再受験組は1610人で合格率30%の中、残念ながら玉砕という結果を招いた。

 番組では相方の石田明が、

「合格の時に世に出してあげてよと思ってしまうんですよ。不合格をこんなに晒されるってツラくないですか」

 と疑問を呈すると、井上は「小室さん(合格まで)あと数点やったみたいですね」とし、次のように語ったのだ。

「タイミングとか、勉学なので運の要素もあるから、不合格だけを際立たせるのはよくない。『あとちょっとで合格やった』とか、言い方はあるんかなと思いました」

 小室さんの立場に同情した形だが、これに噛み付いたのがネット民。ざっと挙げてみると…。

「試験に運の要素ってなんだよ。実力不足しかないだろ」「えっ、運の要素? 資格試験であと少しとか、まったく意味がないからね」「1点でも足りなければ不合格。当たり前のことだよね。試験に運の要素なんてあるわけがない」「井上って試験受けたことないの? 試験に運は関係ない」などなど。

 思わぬ集中砲火を浴びる事態となったが、

「井上にしてみれば、不合格ばかりを取り上げられる小室さんを気の毒に思ったんでしょうね。小室さんは合格まで5点足りなかったことが伝えられていますが、1点でも合格ラインに達していなければ、不合格は不合格。ましてや『運』の要素など見つけようがない。視聴者から疑問の声が上がるのも当然といえば当然なのか」(テレビ誌ライター)

 小室さんの司法試験の行方は注目度が高いだけに、中途半端な擁護発言でとんだ「もらい事故」となった形だ。

(ケン高田)

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