もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→疾風!ボートレース「勝率抜群の快進撃 徳増秀樹が高配当連打」
新期11月から徳増秀樹が猛烈な勢いで突っ走っている。2月22日まで96走して1着31本、2着30本、2連対率63.5%。3着17本で3連対率81.3%。着外18本。なんと勝率7.83の快進撃である。
だが、最近はどんなレースでもインに人気が集中する。1着30本の中には断然人気のインを破って、意外な配当をつけたケースが決して少なくなかった。
例えば昨年11月4日の桐生優勝戦。3コースから加瀬智宏らを豪快にまくってVゴールを駆け抜けると、これが2着・正木聖賢、3着・加瀬で2連単4730円、3連単1万1080円の高配当だった。
さらに2月13日常滑第6R、5コースから安達裕樹らを差し切ったレースが、2着・服部幸男で2連単4100円、3着・東本勝利で3連単1万6230円の穴。2月21日の唐津第12R、2コースから平尾崇典をまくったレースも、2連単4180円、3連単1万2460円の波乱を呼んだ。
この徳増が3月5日【水】~9日【日】の「戸田一般戦」に出場する。今井貴士、樋口亮、岡瀬正人、山本英志ら好メンバーがそろったが、戸田は昨年9月にオール3連対で優勝した水面。今度も変幻自在の技を繰り出して高配当を連打するだろう。
なお、徳増の次走は3月18日~23日の「ボートレースクラシック」となっている。
◆ボートレース評論家・水上 周
◆アサヒ芸能3/4発売(3/13号)より
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

