連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→監督賞の金額は「背番号」だった!星野仙一の「ちょっと粋な」計らい
東海テレビのYouTubeチャンネル「【東海テレビ公式】ドラHOTpress」に、プロ通算219勝で名球会入りを果たした山本昌氏と、セ・パ両リーグでホームラン王に輝いた山崎武司氏の、ともに中日で活躍した実績のある両氏が出演。
かつて中日には、勝った試合に貢献した選手には、球団から支給される「監督賞」という臨時ボーナスがあったそうで、星野仙一監督(当時)の「粋な話」を山本昌氏が明かした。
「山本昌&山崎武司 プロ野球やまやま話『宿命のライバル 巨人』」(4月25日付け投稿回)でのことである。
「完封で30万円とか貰ったり…」と振り返った山本氏。その額は多くはないようで、山崎氏も「(山本)昌さんとかエース格はあんまり貰えないんだよね…」。
というのも「若いやつに賞金回せよ」が星野監督の方針で、「監督賞」は若手優先。
「1軍に上がってすぐの選手が、バント1回成功したぐらいで15万貰ったりね。オレ完封したんだけど、みたいな…」と苦笑交じりの山本氏だが、こんなこともあった。
山本氏はアメリカに野球留学した経緯があり、帰国後の試合(1988年8月30日の広島戦)でリリーフ登板して初勝利。星野監督が示した「監督賞」の金額は、山本氏の背番号「34」にちなみ、34万円だったという。
もっともそれ以来、どんなに活躍しても「34万円以上、貰ったことがない。プロ初勝利の34万円がいちばん多かった」と回顧。ある意味、粋なエピソードではあるのだが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

