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記事全文を読む→渡辺裕之さん「縊死」で筋トレ愛好家に走った激震波紋
俳優・渡辺裕之さんの突然の訃報が伝えられたのは、5月5日午後。
所属事務所は「弊社所属俳優、渡辺裕之(享年66歳)が自宅で縊死致しました。5月3日昼頃に、ご家族により発見されました」と発表しており、神奈川県にある自宅地下のトレーニングジムで倒れていたとされる。
渡辺さんは大正製薬「リポビタンD」CMでの「ファイトー! イッパーツ!」のキャッチフレーズが人気を博したが、筋骨隆々のボディを武器に、崖をよじ登る超肉体派。かつてインスタでも筋トレの様子を公開しており、ムキムキに鍛え上げられた体を披露している。
「事務所の発表が『縊死』という聞き慣れない言葉だっただけに、急死の速報が流れた際はネット上で戸惑いの声が飛び交いました。報道では同時に『日本いのちの電話』の相談窓口が伝えられるなど、自死と捉えられています。しかし一方、渡辺さんがこの年齢になっても筋トレを欠かさず、トレーニングルームで倒れていたことから、筋トレ好きをも震撼させる事態となりました」(ネットウォッチャー)
というのも、筋トレが流行る昨今、ベンチプレスでの事故が増えているといい、これが最も危険なトレーニングとされているからだ。フィットネス誌記者が語る。
「ベンチプレスのトレーニング失敗により、持ち上げていたシャフトが首に落ちる事故は多い。一般的に、これによって頸部が圧迫され死に至ることも『縊死』と呼ばれる場合があります。また、渡辺さんがインスタで公開していた『朝トレ』の様子の写真でも、後ろにベンチプレスが写り込んでいたことから、筋トレ好きの間で余計に憶測と衝撃が走ったようです」
はたして、真相はどうなのか。
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