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記事全文を読む→視聴率男・有吉でも盛り上がらない番組の顛末
いま、テレビで最も重宝されている男・有吉弘行。レギュラー番組15本、うち冠番組が7本で、潜在視聴率は約13%。今や「有吉に嫌われて共演NGを出されたら、芸能界で生きていけない」と言われているほどである。
しかし、そんな有吉を持ってしても視聴率一桁台を更新し続けている番組がある。『今、この顔がスゴイ!』(TBS)だ。制作会社ディレクターが解説する。
「2013年4月にスタートした同番組、有吉さんはもちろん、もうひとりのMCは嵐の櫻井翔クンという力の入れよう。内容は、世の中にあまり知られていないけどこれから来るような話題の人物をスタジオに呼んでのトーク番組でしたが…」
ところが、秋ごろから番組内容が女芸人やタレントに、プロのヘアメイクやものまねメイクの達人がメイクを施し、その変わり様に驚くという内容に変更された。
「最初のうちこそよかったものの、毎週その企画ですから視聴者も飽きますよね。それに、そんな内容だと有吉さんも櫻井クン生きない。もはやMCは誰でもいい印象でした」(前出・ディレクター)
そして今年に入ってからは、ひとつのお題で、芸人とタレント数名がトークバトルを繰り広げるという内容に再リニューアル。
「それでも視聴率一桁を更新し続け、2月20日には3.8%を記録しました」(前出・ディレクター)
その結果、3月末にあえなく打ち切りが決定。有吉と櫻井クンでも何をしてもダメって、この番組、逆にスゴイ!
アサ芸チョイス
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