8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→視聴率男・有吉でも盛り上がらない番組の顛末
いま、テレビで最も重宝されている男・有吉弘行。レギュラー番組15本、うち冠番組が7本で、潜在視聴率は約13%。今や「有吉に嫌われて共演NGを出されたら、芸能界で生きていけない」と言われているほどである。
しかし、そんな有吉を持ってしても視聴率一桁台を更新し続けている番組がある。『今、この顔がスゴイ!』(TBS)だ。制作会社ディレクターが解説する。
「2013年4月にスタートした同番組、有吉さんはもちろん、もうひとりのMCは嵐の櫻井翔クンという力の入れよう。内容は、世の中にあまり知られていないけどこれから来るような話題の人物をスタジオに呼んでのトーク番組でしたが…」
ところが、秋ごろから番組内容が女芸人やタレントに、プロのヘアメイクやものまねメイクの達人がメイクを施し、その変わり様に驚くという内容に変更された。
「最初のうちこそよかったものの、毎週その企画ですから視聴者も飽きますよね。それに、そんな内容だと有吉さんも櫻井クン生きない。もはやMCは誰でもいい印象でした」(前出・ディレクター)
そして今年に入ってからは、ひとつのお題で、芸人とタレント数名がトークバトルを繰り広げるという内容に再リニューアル。
「それでも視聴率一桁を更新し続け、2月20日には3.8%を記録しました」(前出・ディレクター)
その結果、3月末にあえなく打ち切りが決定。有吉と櫻井クンでも何をしてもダメって、この番組、逆にスゴイ!
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
