連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→これは「てんや・わんや」か「いとし・こいし」か!?江川卓&高木豊の「爆笑ツッコミ合戦」
「今日のお客様でございます。大洋、色んな所でも活躍されたんでしょうね…」
元巨人の江川卓氏が紹介しようとすると、「チャー(こんにちは)!」とフライング。これに「まだ言ってない!」と手で制し、江川氏が改めて仕切り直す──。
そんなコミカルなオープニングの模様が映し出されたのは、YouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉に高木豊氏が出演した、5月6日付け投稿回である。
この2人、別の大学出身ながら学生時代からの古い仲のようで、高木氏が「ボクが勝手に慕ってるだけですけどね」と言えば、「そうです」とキッパリの江川氏。
「あ、そうですねはないじゃない。コラボして人呼んどいて」
「何と言ったらいいですか」「本当だね、とか…」
まるで漫才のようなやり取りが続く。
また、かつて対戦した「巨人×横浜」の試合を振り返ってのこと。1ストライク3ボールから、江川氏がカーブでストライクを取りにくる傾向を高木氏が見抜き、まさにそのカウントで江川氏のカーブを狙いすましてホームラン──。
そんな場面を取り上げて、江川氏が高木氏の技量を認める発言も。高木氏が「ちょっと待って下さい。そうやって持ち上げられると、なんか話が止まっちゃいますよ」と戸惑い気味に口にし、スタッフの笑いを誘うひと幕も見せた。
こうしたやり取りに「漫才みたいなツッコミの応酬」と面白がるコメントや、「獅子てんや・瀬戸わんや」「夢路いとし・喜味こいし」といった漫才コンビのようだといったコメントも上がっていた。そのうち、味わい深い昭和漫才にも思えるかも…!?
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

