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記事全文を読む→上島竜兵「近所で目撃されなくなった」死の直前の「落ち込み」証言
お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」のメンバー・上島竜兵さんが5月11日、東京・中野区の自宅で自死した。ファンは大きなショックを受けたが、ビートたけしやダチョウ倶楽部の初期メンバーだった南部虎弾、「志村けんのバカ殿様」(フジテレビ系)などで共演したクワマンこと桑野信義らが追悼コメントを発表。芸能界に与えた衝撃の大きさを感じさせた。
たけしは公式サイトに「ダチョウ倶楽部」の3人の似顔絵とともに「どんなことがあっても笑って死んで行かなきゃいけないのに、非常に悔しくて悲しい」などとコメントを掲載。40年以上もお笑い界を共に盛り上げてきた上島さんの突然の死に、無念の思いを綴った。
南部は自身のユニット「電撃ネットワーク」の公式チャンネルで「とにかく、優しくて優しくて、いつも気ばっかり使っている子でした」などと語り、献杯。
ダチョウ倶楽部と一緒に撮った写真を掲載した桑野信義は「竜ちゃんまで何処かに行っちゃった 殿と飲んでるのかな それとも殿に怒られてるかな… 俺たちゃ寂しいよ…」とコメント。12日には少しブログを休むと書き込んだ。ベテランの芸能ライターが言う。
「自死に及ぶ理由は複数あると考えられますが、近しい人の死が自死の引き金になるとされています。上島さんの場合は『人生の師匠』と慕った志村けんさんの死であり、深い喪失感を味わっていました。近所で目撃されることがガクンと減っていた、との報道もあります。寂しがり屋で、仲間と飲むのが大好きだった上島さんは、コロナで外出機会が激減したことも、気分を落ち込ませたのでしょう。春は自律神経のバランスが乱れることから、自死が多い。他にもいろんな要因が重なってしまったのでしょう」
ダチョウ倶楽部の肥後克広と寺門ジモンの胸中は、察するに余りある。
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